作業動線が短く、シンプルなL型キッチンと、対面、L型、壁付の要素をすべて取り入れることのできるU型キッチンを紹介します

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札幌のリフォーム会社すけみつキッチン

L型,U型キッチン

L型キッチンは天板をL字型に配置したキッチンです。
I型キッチンと同じように、壁側に設置する「壁付けL型キッチン」とL字の一辺をリビングダイニングに向ける「オープンタイプのL型キッチン」があります。
L型にキッチンを配置することにより作業動線が短く、かつシンプルになりますので2人以上でもスムーズに作業ができます。反面、角の場所がデッドスペースになりやすいのでスペースの有効活用がポイントになります。

オープンタイプ型L型キッチン

対面L型キッチンの動線図

オープンタイプ型は、対面キッチン同様にリビング、ダイニングとの境目がないためコミュニケーションの面、開放感の面では大変優れています。ただし、キッチンのすぐそばに窓の設置が困難なため、作業時は照明の明かりに頼る形になります。
手元の明るさが足りないと感じる方には、照明の照度、場所をご提案させていただきます。

また対面キッチン同様にカウンターをつければ、より家族やゲストのみなさんとのコミュニケーションがとりやすくなります。

INAXのL型キッチン グランピアッセ
LIXILのL型キッチン グランピアッセ

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壁付けL型キッチン

L型キッチンの動線図

壁付けのL型のキッチンは、調理中のコミュニケーションの点ではオープンタイプのL型キッチンには劣りますが、手元に窓を取り付けることが可能なので照明の明かり+自然の光が手元を照らし調理しやすいキッチンです。

TOTOL型キッチンスタイル・エフ
TOTOのL型キッチン スタイル・エフ

 

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C型キッチン (U型キッチン)

一般的にスペースが必要ですが、C型にキッチンの天板を配置したキッチンです。
対面キッチンの要素、L型キッチンの要素、壁付けキッチンの要素すべて取り入れることのできるキッチンです。(ただし、設置するためには広いスペースが必要です)
動線もシンプルですが、U字型の真ん中部分のスペースを広くしすぎると、作業しやすそうに感じますが、逆に動線が長すぎて作業率を下げる可能性がありますので90cm〜120cmくらいが理想です。

C型キッチン
C型キッチン

配置の方法により何種類かのパターンがあります。
下記の写真は2辺を対面使用にしたどちらかというと対面キッチンの色が強い形です。

手元に窓を取ることは難しいですが開放感、コミュニケーションの面では大変優れています。

また収納スペースですが、上の収納を設置しなくても下の棚の収納力が大きいため開放感、収納力ともに優れているキッチンです。

またガス台の壁面だけにタイルを張るとアクセントになり、大変おしゃれに演出できます。

 

LIXILのC型キッチン グランピアッセ リュクス
LIXILのC型キッチン グランピアッセ リュクス

 

A型キッチン

クラッソ画像

A型キッチン目の前から取り出す、火加減を見る、洗う、盛り付けるといった一連の動作がコーナー部分に立つことでほとんど小さな動きでできてしまう作業効率抜群のキッチンです。
今までI型だったキッチンをリフォームすると、これまで開放的すぎたキッチンツールを上手にまとめることができ、且つオープンの良さをのこしつつ程よい独立スペースが確保されます。L型にみられるデッドスペースの問題も解消された理想に近づいたキッチンです。

 

これらの他にもペニンシュラ型キッチン、V型キッチンなどさまざまなキッチンスタイルが登場してきています。詳しくはすけみつへご相談ください。ここで掲載しきれないプランをご紹介させていただきます。

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