車庫の内部を水はけの良い密粒度アスファルトで舗装しました。タイヤ跡が目立たず、バイクも止めやすくなりました。

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車庫の内部を密粒度アスファルトで舗装【北広島市】

バイクの設置に配慮し、車庫の内部を蜜粒度アスファルトで舗装しました。

DATA

車庫内部のアスファルト舗装【北広島市】
地域: 北広島市【北広島市の他の施工例を見る】
施工期間: 約2日
リフォーム費用: 約40万円
施工内容:車庫内部・玄関前のアスファルト舗装(密粒度)
コンクリート平板埋め込み(バイク用)
施工年:2015年

アスファルト舗装後の車庫

 

お客様との出会い

当社HPをご覧になっていただいた施主様です。

施工前の様子

車庫と歩道との段差が急で、高低差があり、車庫の地面は土のままでした。

お客様のご要望

「車庫の中に入れるバイクの為に舗装をしたい」とのことでした。

リフォーム工事のポイント

車庫の内部にバイクを駐輪するとの事で、バイクの駐輪箇所にコンクリート平板を埋め込みました。
バイクのスタンド部分はアスファルトに直接設置させると、傷や凹みが出来やすくなるため、アスファルト表面を守るためにも、部分的にコンクリート平板を埋め込みました。
密粒度アスファルトでの施工は、見た目が荒く安っぽく見えたりとデメリットな点もありますが、水はけが良く、強度があるので、タイヤの跡などが目立たなくなる等、車庫の内部にはこちらの仕上がりがお勧めです。

 

密粒度アスファルトの表面

 

施工の様子

 

今回舗装したアスファルトの構造は下の図のようになっています。
地面を30cm掘削した後、27cmの厚さの砂利を引いて転圧し、その上に3cmのアスファルトを敷いています。

アスファルトの断面イメージ

 

まずは地面を30cmの深さまで、ユンボやスコップを使って掘っていきます。
頑丈なアスファルトに仕上げるためにも、土台となる部分をしっかり作っていきます。

ユンボによる掘削作業

 

掘削後は砂利を敷いて転圧し(地盤を転圧機械によって締め固めること)アスファルト舗装します。

手作業による掘削

 

施工後の様子

施工後の様子をご覧ください。

施主様がバイクを4台所有されているとのことでしたので、
バイクを駐輪する位置に4台分のコンクリート平板を埋め込みました。
この平板の部分にスタンドを乗せることで、アスファルトが凹む事を防ぐことができます。

コンクリート平板

 

完成した車庫は、水はけの良い密粒度アスファルトできれいに舗装されました。

コンクリート平板

 

担当者からの一言 【長沼 利真】

長沼利真基本的にアスファルトは熱に弱いもので、歩道などで採用されている細粒アスファルトでは、タイヤ跡や、バイクスタンド、自転車スタンドなどの跡がついてしまうことがあります。
その点、今回採用した密粒度アスファルトは、細粒アスファルトに比べて熱に強く、また、重たいものに強いなどメリットがあります。傷が付いてしまうこともありますが、目が粗い分目立たなくなるのも、密粒度アスファルトの特徴です。見た目の好みもありますが、ご検討の参考にしていただければ。と思います。

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