テナントビル一棟を民泊施設に

民泊施設細雪オープン工事施工後

小樽市にある3階建てテナントビルを民泊事業用にリフォームした事例です。

DATA
住宅の種類 3階建てテナントビル
建築構造
築年数
施工地 小樽市
施工日数 3カ月強
施工年 2024年
施工内容 宿泊施設内装工事
施工費用 お問い合わせ下さい

民泊について
-すけみつで申請のサポートを致します-

平成30年6月15日から住宅宿泊事業者としての届出を行えば、住宅で宿泊サービスを提供できるようになりました。
札幌市内で、住宅宿泊事業法に基づく民泊をされる方は、札幌市に届出をする必要があります。
※札幌市以外の道内各市町村[保健所設置市以外]は北海道庁への届出、旭川・函館・小樽などの保健所設置市は各市の窓口、そして旅館業法に基づく場合は各地域の保健所が担当窓口

すけみつで民泊向けのリフォームをする場合、「届け出住宅(民泊施設)の図面にかかわる部分」や「消防法令適合通知書にかかわる部分」など、申請のサポートをいたします。
民泊向けリフォームをご検討されている方、是非すけみつにご相談ください。

施工前の現場の様子

ごく一般的な3階建てのテナントビルでした。

施工前のテントビル内部の様子

お施主様からのご要望

民泊事業用に内装工事をしてほしい。希望のレイアウトがあるので、それに沿って工事してほしい。とのことでした。

以下は客室の図面です。もともとは仕切りの少ない大きな空間でしたが、2階6室・3階6室の計12室の客室を作りました。

施工前後の図面(2階・3階客室部分)

施工のポイント

基本レイアウトはお施主様のご要望に沿う形で行い、内装材に関しては当社で何種類かご提案。その中からお施主様にお好みのものを選んでいただきました。
ナチュラルな木の風合いと、ベッドや椅子としても使える大きな小上がりがポイントです。

民泊向けリフォームでは、「届け出住宅(民泊施設)の図面にかかわる部分」や「消防法令適合通知書にかかわる部分」など届け出申請のサポートをさせて頂くというのも大きなポイントの一つです。

施工後の様子

施工後の民泊施設の様子をご覧ください。

1F 入り口

1F入り口の様子です。

2F・3F 客室

下の写真は、2階客室入り口の様子です。

2階客室入り口付近

こちらは小上がりのある客室の様子です。
小上がりは、ベッドにも椅子にもなり、小上がりの下にはちょっとした荷物も収納できるので、お部屋を広く使用することができます。
宿泊者にとって便利な仕様です。

小上がりのある客室

下の写真は、トイレ・浴室・洗面です。
トイレと浴室が分かれており、しっかり洗面も付いていますので、使い勝手が良いのではないでしょうか。

トイレ・浴室・洗面

こんなに広いお部屋もあります。家族で宿泊しても、ゆとりがありそうです。

広い客室

キッチンのあるお部屋もございます。
長期滞在する方には便利ですね。こちらのお部屋はステップフロアになっています。

キッチンのあるお部屋

用途変更し、民泊施設として一新しました。様々なタイプのお部屋があり、それぞれ快適な空間になりました。

担当:佐藤 隆

この度は民泊向けリフォームのご依頼を頂きまして、ありがとうございます。

すけみつでは、民泊向けリフォームも行っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

営業担当 佐藤隆