不動産鑑定士事務所のオフィス改装・設備工事の施工例です。
住宅の種類 | – |
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建築構造 | – |
築年数 | – |
施工地 | 札幌市白石区 |
施工日数 | 6日間 |
施工年 | 2014年 |
施工内容 | 事務所内に壁・扉設置、ブロックキッチン設置、給配水接続、電気温水器設置、ストーブ設置 |
施工費用 | 約160万円 |
お施主との出会い
ホームページにてお問い合わせ頂いた白石区の法人のお客様です。
お施主と空のご要望
「事務所を開業するにあたり、部屋の奥に間仕切の壁を造り、キッチン・温水器・ストーブを設置して欲しい」とのご要望でした。
工事前の事務所の様子
内装はまだ新しい様子で壁には真っ白なクロス、床はクッションフロアが敷かれており、照明・トイレ・手洗い器が設置されておりました。
この様に何もないまっさらな状態の空きテナントに設備工事や壁の造作を行いオフィスに改装していきます。
施工のポイント
キッチンの設置に関して既存収納スペースを加工しました。 ちょうど給水、排水はあるので お湯を取るために小型の電気温水器を設置し、 付随の工事が最小限に抑えるように施工しました。
オフィス改装・設備工事の様子
ストーブ設置
工事着工が真冬ということもあり、まずはストーブを設置します。
既存のストーブの配管がありましたので、こちらを再利用します。
今回使用するストーブはサンポットのFF-7000BFという、木造で19畳、コンクリート造で31畳まで対応できるものです。
間仕切り壁の造作
事務所を間仕切る壁を組んでいきます。 移動の手間を省くため、スペース内に先に什器を入れます。
しっかりと養生します。
木下地を組んでいきます。
壁を設置し、扉を取付けます。
クロス貼り
次はクロス(壁紙)貼り工事です。 パテで下地処理を行い、クロスを貼ります。
真っ白なクロスを貼り事務所らしい清潔感のある内装になりました。
水周りの設備工事
手洗い器は既に設置してありましたが、食器類を洗えるようにとミニキッチンを設置しました。
そして新たに電気温水器を設置しました(TOTO 湯ぽっと)。給湯管がない建物でもお湯が出せるようになる優れものです。
ガラスフィルム・ロールスクリーン
内部のプライバシーを確保できるよう、曇りガラス調のフィルムを施工し、ロールスクリーンを設置し完成です。
現状の形を生かしてうまく納めることができたと思います。
リフォームは制限がいろいろとありますが、制限をうまく利用すれば、コストを抑えて行うことも可能です 。
お気軽にお問い合わせいただければ ご相談にお答えさせていただきます。