拡張工事で出入りしやすい窓に

窓拡張トリプルガラス
DATA
住宅の種類 戸建
建築構造
築年数
施工地 札幌市西区
施工日数 5日
施工年 2019年
施工内容 モルタル浴室の一部解体/撤去、ユニットバス設置(タカラスタンダード 伸びの美浴室)、脱衣室のクロス・床工事
施工費用 約160万円
家族構成
間取り
施工担当:長沼利真

断熱トリプルガラスの事例

窓の交換工事(トリプルガラスの引き違い窓)

裏庭に出入りしやすいように居間の窓を拡張するべく、掃き出し窓へ交換する工事を行いました。
開口部が拡がると外気からの影響を受けやすいので、断熱効果のあるトリプルガラスで施工。
外気から室内を守りながら、出入りのしやすい窓になりました。

お施主様のご要望

モルタル浴室が寒いので、なんとかユニットバスを入れたい。との事でした。

施工前の様子

こちらが施工前の窓です。
もとより大きめの窓ですが、出入りするには室内側のカウンターが障害になりますし、窓の下部分が床まである方が望ましいですね。

居間の窓施工前

施工プラン

窓を拡張し、出入りしやすいように掃き出し窓にするということは、壁を解体し、内部と外部の両方の工事を行う必要があります。

★内部・外部の補修工事は最小限に抑えて施工

窓は出入りのしやすい引き違いタイプへ。窓の下部分が床まである掃き出し窓を採用します。
窓の位置が変わるので、壁を解体し造作。内部はクロス・床の補修工事を行い、外部は外壁タイルの部分張替えを行います。
施工プランは下記写真でもご確認いただけます。

施工プラン図

施工のポイント

★トリプルガラスで窓の交換

窓開口部が拡がる分、断熱性の高い窓にしないと室内が外気の影響を受けやすくなります。
今回は、お施主様のご要望にもありましたトリプルガラスを採用しました。

トリプルガラスについて ~ペアガラスよりも高い断熱性~
トリプルガラスは、3枚のガラスと2層の空気層によって構成されている複層ガラスです。
ペアガラス(2枚ガラス)の窓も外気の影響を受けにくいので、冬場は窓が冷たくなりにくく結露も少ないです。ですが、そのような断熱効果のあるペアガラスよりもトリプルガラスは空気層が多くなるため、より高い断熱性能があり寒冷地向きです。快適な室温を外に逃がさないので、季節を問わず活躍してくれます。

トリプルガラスの断面図

施工前後の様子

こちらは室内側の写真です。施工前後の様子をご覧ください。

施工前の室内窓
室内側の施工後

床と窓がくっつきましたね。これで窓からの出入りがしやすくなります。
見晴らしもとても良くなりました。

施工後の窓際の床

カウンターを撤去した場所には、新しい床材と巾木を張りました。
居間の床との境目は、見切り材で綺麗に納めています。

こちらは室外側の写真です。施工前後の様子をご覧ください。

外側のビフォーアフター

補修部分を最小限に抑えて工事をしましたが、見事な仕上がりです。
お庭にポーチを付ける際は、またご連絡いただきたいものです♪

担当:長沼 利真

窓が大きくなり、引き違いタイプにすることでガラス面も拡がりました。陽が良く差し込むのでより明るい室内になりますし、見晴らしも良くなりましたね。
トリプルガラスなので以前より少し窓が重たいと思いますが、夏の暑さや冬の冷気・結露を防ぐので、室内は快適になると思います。

今回のような窓の交換工事は内外の補修どちらも発生してきます。お客様のご要望やご予算に合ったアドバイスができると思いますし、お見積りも無料ですので、気になる方はまずご連絡ください。

営業担当 長沼利真