ギター防音室(新築マンションの一室を防音)

防音工事後

新築マンション一部屋(5畳強)の、防音工事をさせて頂いた札幌市豊平区の事例です。

DATA
住宅の種類 マンション
建築構造
築年数
施工地 札幌市豊平区
施工日数 約3週間
施工年 2024年
施工内容 天壁クロス張替、タイルカーペット張り、断熱材入れ、石膏ボード+遮音パネル張、防音ドア設置、換気口遮音、スイッチ防音加工 他
施工費用 約250万円

お施主様との出会い

当社サイトを見てお問い合わせいただきました。

お施主様からのご要望

「新築マンションの一部屋(5畳強)の、防音工事をお願いしたい。」「楽器演奏(主にギター、ベース)用に使いたい。」「防音レベルはD40程度の遮音性能を希望。」とのことでした。

※防音レベルD40 のDとはD値というJIS A 1419で規定される遮音等級で、隣接する2つの部屋の間で音がどれだけ遮断されるかを数値で表したものです。数値が高いほど遮音性能が高いことを示します。

施工のポイント

今回は引き渡し直後の新築マンションの工事でした。様々な部材をマンション内に運び入れるので、養生をしっかり行い運び入れも丁寧に行いました。

共用部の養生

お施主様は、大阪のお仲間とオンラインでセッションを楽しむこともあるとのことで、低遅延のアプリや有線LANをご用意していらっしゃいました。弊社では、お施主様がご用意された有線LANを防音に配慮しながら設置させて頂きました。

施工の様子

既存壁を撤去し、断熱材を入れ、共用部側の壁・玄関側の壁・天井には、石膏ボードと遮音パネルを貼りました。

防音工事施工中

収納内は既存壁撤去→断熱材入れ→遮音パネル設置 の施工を行っています。

収納部分工事中

下の写真は下地施工を終えたお部屋の様子です。

防音工事下地施工後

床にはタイルカーペット(ファブリックフロア)を張り、天井・壁のクロスを張って、最後に美装して完了です。

施工前後の様子

施工前後のお部屋の様子をご覧ください。

当社の防音工事は防音室設置と違い、施工前と後で室内の広さがほぼ変わらないことが特長です。

防音工事施工前後の様子①

下の写真は窓側から入口を撮影しています。

防音工事施工前後の様子②

収納も防音対策をしてしっかり使えるように工事しました。

防音工事施工前後の様子③

防音ドアも設置して、空気(音)が漏れ出る場所もしっかり対策しています。

防音工事施工前後の様子④
担当:堀内 武尊

新築でも防音工事をしてから入居する方が増えてきています。
建物の完工と同時にリフォーム工事をすることも可能ですので、新築+防音工事を検討されている方も是非お問い合わせ下さい。

営業担当 堀内武尊