外壁部分補修(緊急対応)

外壁部分補修後の様子

外壁の補修を緊急で行った札幌市中央区の事例です。

DATA
住宅の種類
建築構造
築年数
施工地 札幌市中央区
施工日数 3日間
施工年 2025年
施工内容 外壁補修工事(緊急対応)
施工費用 約35万円

施工前の現場の様子

外壁の一部が破損しておりました。
お施主様からの問い合わせ時期が12月中旬の寒い時期だった事もありモルタルでの復旧を行うと、オープンタイム(乾燥)時に水や雪・凍結等の恐れがあり仕上りに支障が出る可能性があると感じました。

施工前の壊れた外壁

お施主様からのご要望

「経年劣化と落雪が相まってモルタル壁が破損したので、大至急直したい。」とのことでした。

施工のポイント

寒い時期の緊急対応だったため、仕上がりに支障が出る可能性のある通常のモルタル補修ではなく、金属サイディングでの部分補修を選択しました。

建物に影響がでないい様に、土台・柱等の腐食部分を交換しました。

施工の様子

施工前の外壁です。部分的にはがれてしまっています。

施工前の外壁

モルタル壁の破損した部分をカットします。

モルタル壁カット中

腐食した土台や柱部分を補修しました。

土台や柱を補修

防水性・透湿性に優れた、デュポン社製のタイベックを貼ります。

透湿・防水シート施工後

金属サイディングを貼って完了です。

透湿・防水シート施工後
お客様の声

とにかく急ぎで直したかったので、忙しい年末に対応していただいた事に感謝してます。
他のところも徐々に直したいと検討中ですので、相談に乗って下さい。
ありがとうございました。

担当:澤野 優二

年末の時期だった事もあり、各担当者には無理を言って急いでもらいました。
ですが、お客様に安心して頂く事ができ、又、喜んでいただく事も出来ました。
有難うございました。

営業担当 澤野優二

雪庇止め設置工事

雪庇止め施工後

屋根の一部分(玄関上部)に、雪庇止めを設置した札幌市手稲区の事例です。

DATA
住宅の種類 戸建て
建築構造
築年数 23年
施工地 札幌市手稲区
施工日数 4日間
施工年 2025年
施工内容 雪庇止め設置工事
施工費用 約50万円

施工前の現場の様子

無落雪形状の屋根でした。
笠木に雪庇止めを設置をすれば工事金額を抑える事が出来ますが、傾斜が付いている場合は屋根材の交換が必要になる為、工事金額が通常の倍近くになるかもしれないと感じました。

お施主様のご要望

「玄関の上部分だけを雪庇対策したい。」「家族は気を付けられるがお客様・郵便配達員になにかあったら困る為、対策したい。」「雪庇のことで心配したくないので、しっかりとした対策を行って欲しい。」とのことでした。

施工のポイント

玄関の間口ギリギリだと、積雪量によっては雪庇被害が出る可能性がある為幅を少し大きめにすることをご提案致しました。高さは55㎝に設定。

施工中の様子

施工中の写真をご覧ください。

施工前の屋根

施工前の屋根です。屋根の先に雪庇止めを設置していきます。

雪庇止め施工中 土台設置

屋根の先に指定の寸法で作成した雪庇止めの土台を設置します。

雪庇止め施工中 下地材施工後

屋根の下地材(改質アスファルトルーフィング下葺き材)を施工します。

雪庇止め施工完了

最後に屋根用の板金を施工して完了です。

担当:澤野 優二

毎年、積雪量や気温の変化、溶ける時期が異なる為、過去の実績からある程度余裕をみて大きめにサイズを設定しました。
後日確認し、状態を見ていきたいと考えています。

営業担当 澤野優二

外壁部分補修(部分塗装)

外壁部分補修施工後

塗り壁仕上げの外壁の一部を補修した札幌市北区の事例です。

DATA
住宅の種類 戸建て
建築構造
築年数
施工地 札幌市北区
施工日数 3日
施工年 2025年
施工内容 塗り壁仕上げの外壁補修
施工費用 約50万円

お施主様からのご要望

外壁と屋根の取合いから雨水が入っているのか、外壁にクラックが入っているのと、角が割れてしまっているめ、修繕をご希望でした。

施工前の現場の様子

クラックが入った外壁

既存の外壁は455㎜板の窯業サイディングを下地に塗り壁仕上げをしておりました。
外壁の出隅(角の部分)が割れ、455㎜板サイディングの目地でクラックが入っておりました。

外壁クラックの様子や角の割れの状況より、外壁の内側にある通気層に雨水が入って、クラックや割れが発生していると予想しました。
窯業サイディング下地の部分交換と塗り壁仕上げをご提案いたしました。

施工の様子・ポイント

既存サイディングを一部剥がした後の様子

既存サイディングを剥がしたところ、思っている程、通気層に雨水が入った形跡はありませんでした。
通気層に雨水が常時流れると、木下地が黒く腐ってサイディングを留める釘が利かない場合があります。

目地の高さ変更前後

屋根と外壁が交わる部分から、雨水が入らないよう目地の高さを少し上げてサイディング下地を施工いたしました。

全メッシュ・下地処理中

最近の塗り壁の下地は、3×10板(910㎜×3030㎜の)窯業サイディングを下地として貼り、目地をパテ処理して塗り壁下地・仕上げが一般的ですが、こちらは455㎜幅の窯業サイディングを下地に、全面メッシュ+下地施工になっておりました。
出来る限り、現状の施工に習って全面メッシュ+下地処理をいたしました。

濃淡のある塗装

濃淡のある外壁模様のため、仕上げは出来る限り、周りの外壁の色と濃淡を合わせて施工しました。

施工後の様子

外壁部分塗装完了後の様子をご覧下さい。

部分塗装完了写真01
部分塗装完了写真02

既存壁の色合いや濃淡に合わせた塗装が完了しました。水漏れの心配もなくなり安心してお過ごしいただけると思います。

担当:田川 学

今回の塗り壁のクラックの原因は、内部の雨水流入よりも、雨垂れの要因が大きいかったと判断しました。 こちらのお宅は、屋根の一部に庇がないところがあり、その外壁部分にクラックが入っている傾向がありました。 今回補修した部分は、庇が無いことと、下屋から流れ落ちる雨水が、ちょうど外壁の出隅(角の部分)にも流れるため、クラックが発生し割れてしまったと思われます。

弊社では、全体補修から部分補修まで対応しておりますので、是非、ご相談ください。

営業担当 田川学

サイディング部分貼り替え・軒天交換・塗装

サイディング部分張替施工後

 サイディングの部分貼り替え・軒天交換・塗装をした石狩市の事例です。

DATA
住宅の種類 戸建て
建築構造
築年数
施工地 石狩市花川
施工日数 4日間
施工年 2010年
施工内容 軒天貼替、サイディング部分貼替、塗装
施工費用 約35万円

サイディングの貼り替えと言うとお金も時間も掛かるから大変とお考えの方、こちらの施工例をご覧ください。
サイディングは、傷んだ部分だけ交換することも可能です。この施工方法だと、コストも工期もぐっと抑えられます。

施工前の様子

サイディングや軒天は亀裂や穴などがあいており、ボロボロな状態でした。

施工前のサイディングの様子

施工の様子

傷みが激しい外壁と、軒下天井を交換し、塗装を施しました。
施工前の状態がうそのように美しく生まれ変わりました。
外壁の傷や穴などを放っておくと、基礎部分にまで雨水などが入り込み、建物自体を腐食させてしまう恐れがあります。
出来るだけ早く貼り替えなどのメンテナンスをすることをオススメします。

軒下天井施工

施工前の軒下天井

施工前の軒下天井

軒下天井は、ところどころ剥がれていました。

傷んだ軒下天井をはがし交換します。下の写真は傷んだ軒天を剥がしている最中の様子です。

軒下天井はがし中

キレイにはがれました。

軒下天井はがし完了

新しい軒下天井を貼っています。

軒下天井施工中

軒下天井が完成しました。キレイな軒天になりました。

軒下天井施工完了

次はサイディングの貼り替えです。

サイディング施工

施工前の外観

サイディングも、はがれたり穴が開いたりしています。

施工前 剥がれたサイディング

まずは傷んだサイディングを取り外しています。

サイディングはがし作業中の様子

新しいサイディングをカットします。

サイディングカット中

カットしたサイディングを丁寧に貼り付けます。

サイディング施工中

サイディング貼りが完了です。
この時点ではまだ、新しいサイディングと古いサイディングの色合いが違います。
部分貼り替えの場合、同色同柄のサイディングが廃盤となっている場合が多々あります。
今回も同じ色のサイディングが廃盤となっていたため近い色のサイディングを貼り塗装することになりました。

サイディング貼り後

サイディングを貼り終わったら、目地の部分までしっかり色を合わせて塗装していきます。
この塗装が美しいと、仕上がりがぐんと良くなります。

サイディング塗装中

施工後の様子

施工前の面影はまったくありません。
美しく生まれ変わった外壁と軒下天井をご覧ください。

サイディング施工後の様子
軒下天井施工後の様子
担当:増本 淳志

一棟丸ごとサイディングの貼替は工期や予算の面でも負担が大きいですが、今回のように悪い箇所を部分的に貼替える事で経費も抑えられ、工期も短くすることができます。サイディングのリフォームでお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。
すけみつでは石狩市花川をはじめ、当別、江別など札幌近郊地域もサポートいたしております。お気軽にご相談ください。

営業担当 増本淳志

一戸建て住宅の風除室取付

風除室施工後

ホームページよりお問合わせいただき、風除室の取付工事を行いました。

DATA
住宅の種類
建築構造 戸建て
築年数
施工地 札幌市白石区
施工日数 3日間
施工年 2010年
施工内容 アルミ風除室の取付工事
施工費用 約50万円

施工前の様子

下の写真は、施工前の外観です。

風除室施工前の外観写真

「冬になると、寒く雪が吹き込んできて困っているので風除室をつけてほしい。」とのご依頼でした。

施工中の様子

玄関の人の出入りをできるだけ妨げないよう配慮しながら工事致します。

風除室施工中

施工後の様子

風除室施工後全体

風除室のカラーをカーポートと同じシャイングレーにしました。外壁の色が映え、豪華さを引き出しています。
換気のための小窓を2箇所付けました。

風除室室内側から撮影

雨風から玄関を守るだけでなく、太陽光をふんだんに取り込み温かさと明るさを確保できる風除室に仕上がりました。
扉が二重になることで、防犯効果も期待できます。これからは、家に帰り着くのが楽しみになりますね。

担当者より

狭いスペースに施工するため、天候に合わせて短期間に施工するよう心がけました。 仮設足場が出入りの邪魔にならないように注意いたしました。 施主様には、「思ったより早く、綺麗に出来上がりました。」と喜んでいただきました。

雪庇防止部材 スノーガード(軒先型)の設置

雪庇防止部材施工後

2階本屋根の軒先側に軒先型のスノーガードを設置した札幌市南区の事例です。

DATA
住宅の種類 戸建て
建築構造
築年数
施工地 札幌市南区
施工日数 1日間
施工年 2024年
施工内容 雪庇防止部材 スノーガード(軒先型)の設置
施工費用 約17万円

お施主様からのご要望

「家屋の奥側に雪庇ができ、隣地に落ちてしまい外壁など破損させないか心配。」
「年齢的に、雪庇を切るのも大変になってきた。」「雪庇を何とかしたい。」とのことでした。

初回現場の様子

無落雪屋根で2階の本屋根と1階の下屋の2カ所で雪庇が出来るようでした。
2階の本屋根は軒先型のスノーガード、1階の下屋は笠木型のスノーガードが設置可能です。
予算とスノーガードの効果も含め打合し、2階本屋根の軒先側に設置して、効果の程を試してみることになりました。

下の写真は、スノーガードを設置する予定の階本屋根です。

施工前の屋根

施工のポイン

今回設置する雪庇止めは、無落雪屋根の軒先側に取付ける「スノーガード 軒先型」です。

スノーガードには、軒先型・妻側型・笠木型の3タイプがあり、木造・RC・多種多様な屋根に対応しております。

スノーガード 軒先型と妻側型は板金の蟻掛け部分に金具を取り付けるため、穴を開けずに施工する事ができます。
そのため雨漏り・スガ漏れの心配がないのが特徴です。

スノーガード本体は80㎝と高さがあるため、雪庇予防の効果が非常に高いのが特長です。

下の写真は、雪庇止め(スノーガード)施工中の様子です。

雪庇止め(スノーガード)施工中

施工後の様子

雪庇止め(スノーガード)設置後の様子です。

雪庇ガード施工後 屋根の上から撮影
雪庇ガード施工後 軒下から撮影

後日… 積雪確認

2025年2月末 大雪の後にお伺いしてきました。
お客様にお話をお伺いしたのですが、今年の札幌市南区エリアは思ったほど降雪がなく、積もっても風で雪が飛んでいくとのことでした。
屋根には40㎝程度の積雪が確認できましたが、雪庇ができるような状況ではありませんでした。

雪庇ガード施工後 屋根の上から撮影
担当:田川 学

スノーガード 軒先型は、屋根や板金に穴を開けずに施工するため、雨漏りやスガ漏れの心配がありません。 板金葺替の際は、スノーガードの取外し・再取り付けも可能ですので、雪庇にお悩みの方は是非ご相談ください。

営業担当 田川学

コンクリートの路盤をアスファルト舗装

アスファルト舗装後

アスファルト舗装を行いました。

DATA
住宅の種類
建築構造
築年数
施工地 札幌市北区
施工日数 約1日
施工年 2014年
施工内容 アスファルト舗装工事
施工費用 お問い合わせ下さい。

施工前の様子

コンクリートをならした既存の路盤でした。

施工前の敷地の様子

亀裂が入っている箇所や砂利が見えている箇所がありました。

お客様のご要望

「コンクリートをならした既存の路盤を綺麗にしたい。」とのことでした。

リフォーム工事のポイント

外構を美しくする方法は様々ございますが、今回はご予算とのかねあいもあり、既存の路盤の上にアスファルト舗装する方法を採用致しました。

施工の様子

まずはテープで民地石などにアスファルトが付かないようしっかり養生し、既存コンクリートの亀裂部分を補修します。

養生及び亀裂補修中

アスファルトが接する部分はすべて丁寧に養生します。

養生

クラック部分もしっかり補修しています。

クラック補修

アスファルトを敷いていきます。

アスファルト施工中

アスファルトを敷いた後熱を持ったアスファルトを冷やすため、水をまきます。

水撒き中

施工後の様子

それでは施工完了後の様子をご覧ください!

アスファルト施工後

美しく仕上がりました。

担当:高木 智

ご予算に応じてご提案いたしますのでお気軽にご連絡ください。

営業担当 高木智

芝生貼りおよび土留め工事

芝張り完了後の写真

花壇に芝を張った事例です。

DATA
住宅の種類 戸建て
建築構造
築年数
施工地 札幌市南区
施工日数 3日
施工年 2014年
施工内容 土留め及び芝張り
施工費用 お問い合わせください。

お施主様との出会い

以前工事して頂いたリピートのお客様です。

施工前の様子

以前は花壇として利用していたお庭です。

施工前の花壇の様子

工事のポイント

お庭を整える工事です。花壇だった場所に黒土を追加し、サイズも広げて芝をはります。

まずは黒土を追加します。

黒土追加の様子

もともと通路部分だった場所も芝生に変更する為土を盛り、新たに土留めを設置しました。
写真手前は、最終的に階段状に致します。

土追加・土留め設置の様子

完成した庭の様子はこちらです。
庭手前はインターロッキング、奥の花壇だった場所に綺麗に芝が植えられています。

芝張り・土留め工事後 全体

縦に長い敷地ならではのプライベートスペースとなったのではないでしょうか?

芝張り・土留め工事後 全体

こちらのお客様は、この芝生前にカーポートを設置する工事もお手伝いさせて頂きました。
外構工事カーポート施工例も併せてご覧ください。

担当:高木 智

お庭に芝生があるだけで、雑然とした敷地がキレイに仕上がります。定期的なお手入れも必要ですが、ガーデニングなどが趣味の方にはおススメです。

営業担当 高木智

雪庇防止部材 スノーガード(妻側型)の設置

スノーガード施工後

雪庇対策で雪庇防止部材スノーガードを設置した札幌市の事例です。

DATA
住宅の種類 戸建て
建築構造
築年数
施工地 札幌市北区
施工日数 1日
施工年 2024年
施工内容 雪庇防止部材 スノーガード(妻側型)の設置
施工費用 約35万円

施工前の現場の様子

こちらのお宅の屋根は、フラットルーフ(陸屋根)と呼ばれる屋根で、緩やかな水勾配がついているため雨水などは流れ落ちるのですが、雪は堆積したままとなります。そのため、分類としては無落雪タイプとなります。
雪庇ができる場所がフラットルーフの妻側のため、スノーガードの妻側型にて現場確認を行いました。

施工前の外観(屋根)

お施主様からのご要望

家屋の左側に雪庇ができるため、都度 雪庇を切り落とす道具で落としていましたが、切り落とした雪が家屋横に溜って雪山になり、最終的に落とした雪が雪崩のように隣地へ流れていくため、雪庇対策をしたい。 とのことでした。

スノーガード施工中の様子

施工中の様子を写真でご覧ください。

クレーンで材料を屋根に上げていきます。

クレーンで部材つり上げ

スノーガードの土台部分を設置していきます。

土台設置中

本体を取り付けます。

本体取付中

設置完了しました。

スノーガード設置完了

スノーガード施工後の様子

スノーガードが設置された屋根の様子です。

スノーガード施工後の外観

スノーガードについて

スノーガードには、軒先型・妻側型・笠木型の3タイプがあります。
屋根の設置条件に合わせて、専用の取付金具があるため、スノーダクト型の無落雪屋根やフラットルーフ屋根・勾配のある屋根・マンションの屋根にも設置が可能です。
スノーガードは高さが80㎝あるため、屋根の積雪が80㎝を超えない限りは、雪庇ができません。
万が一屋根の積雪が80㎝を超えても、振動板が振動し雪庇を切り落とすため、成長を抑制する効果があります。

施工後 大雪の日の後に雪庇の状態を確認するため、ご訪問させていただきました。

施工完了が2024年11月。
2025年2月初旬 札幌市内に大雪が降った後に雪庇の状況を確認しにご訪問しました。
札幌市内の屋根の状態を見ると、かなり雪が降ったので一部雪庇ができている様子が見受けられましたが、スノーガードを設置したこちらのお宅は雪庇ができることなく良い状態を保っておりました。

大雪の後のスノーガードの様子
大雪の後の札幌市内の様子
担当:田川 学

スノーガードは、見た目は圧迫感がありますが、その分効果が高いのが特徴です。
幅広い屋根形状に対応しておりますので、雪庇でお悩みの方は、是非ご相談ください。

営業担当 田川学

玄関フードをつけて温かな玄関まわりに

玄関フード施工後

玄関前ポーチの既存壁と柱を利用して玄関フードを取り付けた施工例です。

最近札幌や近郊地域で例年にない大雪のニュースが増え、開きドア前に雪が吹きだまり開かなくなってしまったり、ドアを開けたとたんに強風や雪が玄関に入ってきて困るという悩みが増えてきています。

玄関フードはあらゆる形状の玄関に取り付けることができますのでお気軽にご相談ください。

DATA
住宅の種類 戸建て
建築構造
築年数
施工地 札幌市北区
施工日数 1日
施工年 2010年
施工内容 玄関風除室
施工費用 約45万円

お施主様からのご要望

風や雪が玄関から入り込んできて寒いので、玄関フードをつけてほしいとのご要望でした。

プレゼンボードでご提案

上げ下げ窓や引き違い窓など、窓の形状を数パターン提示させていただきました。
また、フレームのカラーもホワイト、ブラック、シルバーと変えてご検討いただきました。

玄関フードプラン

プレゼンボードの詳細はこちら

施工前の様子

柱と壁が突出した玄関まわりでした。

施工前の外観

施工中の様子

足場を組んでフレームの取り付けを行います。

足場を組んだ様子

ガラスをはめ込みます。

ガラスをはめている様子1
ガラスをはめている様子2

施工後の様子

下の写真は、玄関フード施工後の外観全景です。

施工後の外観全景

下は、側面の引き違い窓を外側から・内側からそれぞれ撮影しました。
細い窓ですが網戸もついていて換気が可能です。これなら夏も快適ですね。

施工後 側面引き違い窓部分

上吊引き戸のため床にレールがなく、雪が詰まる心配がありません。さらにドア下部には換気口もついているので夏場も快適です。

施工後 正面下部
担当:増本 淳志

こちらの事例のように、壁や柱に囲まれた玄関の場合、比較的安価に玄関フードがつけられますので、風や雪でお困りの方は一度相談いただければと思います。

営業担当 増本淳志