キッチンをリフォームするなら配置にこだわりましょう。動線がスムーズなレイアウトなどを自分流に考えてみましょう。

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札幌のリフォーム会社すけみつキッチンリフォーム

我が家のキッチンレイアウト

 我が家流のキッチンをレイアウトしてみませんか
  • 1「中古マンション(住宅)を購入するので、新しいキッチンにリフォームしたい」
  • 2「ずっと使ってきたキッチンを今の生活に合わせてリフォームしたい」
  • 3「経営している賃貸マンションのキッチンを交換して、入居率を上げたい」

すけみつではお客様からこのようなご相談をいただくと、ご希望を伺いながら専門家によるプランニングをご提案いたしております。もちろんこの形でのリフォームは安心でスピーディーですが、システムキッチンの機能や特徴、配置変更のバリエーションなどを知り、お客様ご自身があらかじめ理想をお持ちになることで、さらに満足のキッチンに仕上がる可能性が広がります。

では、どのような手順で理想を組み立てていけばよいのでしょうか。
ここでは、インテリアプランナーが、貴方にとって理想のキッチンを考えるお手伝いをいたします。

 
 

我が家の理想のキッチンへ・・・リフォームを計画しましょう!

まずは、キッチンの大きさや形を確認してみましょう!

【1】 キッチンに当てられるスペースはどのくらいですか?

キッチンレイアウトの下地1. キッチンレイアウトを考えるため、壁から壁までをざっと計って、簡単に枠と寸法を書いてみましょう。
(方眼紙なら1マスを30センチとして書くとわかりやすいです)

※ 出入り口に印を付けましょう。
※ 図面がある場合はコピーしてもOKです

 

2. 同じ図を数枚作って、1枚に現在のキッチンや食器棚、冷蔵庫を書いて具体的にレイアウトを検討してみましょう。
  横幅と奥行きを計り、だいたいの寸法に合わせて書いていきます。

オープンタイプ

キッチンレイアウト01

キッチンとダイニングが一体となったタイプです。調理中家族と会話がしやすい、料理をしながら配膳がスピーディーにできるといった点がメリットです。煩雑になりやすいキッチンがリビングから見える。臭いや油の含んだ空気がリビングにいきわたるといった点がデメリット。

クローズタイプ

キッチンレイアウト02

独立タイプともいい、個室になっているキッチンです。煩雑になりやすいキッチンがリビングから見えない。臭いや油の含んだ空気が漏れにくい、調理に集中できるといった点がメリット。調理中家族と会話がしにくい、テレビが見えない、料理を運ぶ距離が長いといった点がデメリットです。

セミオープンタイプ(対面式)

キッチンレイアウト03

壁がくりぬかれているものと壁がないタイプがあります。調理中家族と会話がしやすい、リビングの様子やテレビが見えるといった点がメリットです。壁がシンクより高くなっている場合は煩雑なキッチンも見えにくく、臭いや油の含んだ空気もやや逃げにくいですが、オープンキッチンは水はねや換気扇の音などチェックが必要です。

 
 

【2】 今のキッチンで困っているところは?

次に今のキッチンの改善したい点をまとめましょう

改善点をまとめてみましょう現状の図を見ながら、今のキッチンの欠点や改善したい点を箇条書きにしてみましょう。
商品知識を得る前に出てきた問題点は、今とても不満に思っているところ。
キッチンリフォームで最優先させるべき点となります。

 
ポイント
  1. カウンターの高さはあっていますか?腰が痛い、立っているとつらいといった問題を感じているならキッチンの高さがあっていないことが考えられます。 身長÷2+5センチの高さが理想ですが、年齢によって背の高さは変化していきますのでこれも考慮に入れて考えると良いでしょう
  2. カウンターの奥行きに不満はありませんか?高さと同じく広すぎる狭すぎるといった不満は疲労や腰痛の原因になります。
  3. キャビネットの高さに不満はありませんか?低すぎてぶつかってしまう、高すぎて普段使えないなどを解消し、使う人に合った高さにすることで使い勝手は断然変わります。

【3】 どんなレイアウトが可能なのでしょうか?

新しいキッチンの配置を考えてみましょう

キッチンの配置プランはほんとうにいろいろで、それぞれにメリット・デメリットがあります。
優先したい点と妥協できる点を考えてみましょう。

 

これらのスタイルを参考に、図面に新しいキッチンを描いてみましょう!

1.で描いた現在のキッチン間取り図に、定規で線を描くなどして理想の形を描いてみましょう。

建物の状況によっては、思い通りのレイアウトにならないかもしれませんが、まずは理想をまとめることでその構想に近づけたキッチンをプランすることができるようになります。
自由に、楽しみながら描いてみて下さい。

冷蔵庫やワゴンなど継続して使用するものは、コピーしてその部分を切り取り、貼り付けてみると構想が描きやすいでしょう。
サイズなどは詳細に設計しようと思わず、まずはたたき台として大まかに描いてみると良いでしょう。
配置を考えてみましょう


【5】 自分に必要な特徴や機能を把握しましょう

換気扇やコンロ、食器洗い乾燥機に便利な水栓と、最近のシステムキッチンには多種多様な便利なツールが揃っています。これらについてもあらかじめ情報収集をすることで、新しい発見や妥協して良い点、取り入れたい点などがまとまっていきます。
キッチンツールに関してはこちらで詳しく紹介していますのでご参照ください。

新しいキッチンツール

 

【4】 さあ、見積りしてみましょう!

構想ができたら今度は実際に見積りをしてみましょう

書いてみた図面と、ほしいパーツや選んだビルトイン機器、壁材床材などを箇条書きにまとめ、理想のキッチンをすけみつに提示してみましょう。

見積りを依頼すると、正確な採寸を行いますので、どんなレイアウトやプラン、システムキッチンの導入が可能なのか、そして費用がわかります。 キッチンレイアウトをプランボードで見るさらに新たな発想や気が付かなかった提案があるかもしれません、すけみつではプランボードを提示させていただきますので、参考にして費用面も含めた再調整を行いましょう。
 

キッチンレイアウトをイメージする
対面キッチンにしたプランです。このようなイメージにしてご覧いただくことができます。

 

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