動線を考慮したオフィスリフォーム

動線区分・経路短縮リフォーム
DATA
住宅の種類
間取り
築年数
施工地 札幌市中央区
施工日数 10日間
施工年 2019年
施工内容 壁開口・建具取付(造作)、飾り窓造作、天井壁クロス貼替、床タイルカーペット貼替
施工費用 約250万円

お施主様からの要望

我が社は総合人材サービス業で、研修や面接などに使用する部屋を増やしたいと考えています。
具体的には、書庫や物置として使っていた部屋を、面接室やミーティングルームにリフォームし、エレベーターホールから面接室へ向かうルートも確保し直接行けるようにしたい。また、物置にアルミサッシの古い窓があり、見た目を改善したいです。

施工前の現場の様子

長年にわたり物置として使用していたため物が多く、採寸が難しい状態でした。物を片づけて頂くたびに訪問し現場調査を重ねました。

物置(リフォーム前)

施工のポイント

施工プラン

既存の状態を表した平面図がこちらです。研修や面接に使用する部屋を増やすため、物置(小)・物置(大)・書庫のクロスと床を貼り替え、既存の面接室も併せて貼り替えます。
エレベーターホールからの経路はスタッフが働くオフィスを通らなけばならない状態であるのと、遠回りになる間取りでした。(図:赤線)

既存状況平面図

遠回りである経路をショートカットするため、4ヶ所の壁を壊しドアを設置しました。(図:①~④)
待合室1へ続くドアはお客様の経路(図:青線)になり、オフィスへと続くドアはスタッフの経路(図:緑点線)というように、双方の動線を区分。
また、面接室とオフィスをつなぐ開口にドアを設置して完全個室とし、双方の視線や話し声、その他環境音などに配慮しました。(図:A・B)

リフォームプラン詳細平面図

飾り窓

待合室2・ミーティングルームの窓にかぶせて飾り窓を設置します。下図のイメージを基に建具職人がオーダーメイドで造作。お客様とも職人とも何度もお打合せさせて頂き、最大限ご希望に合う形で納めました。
また、既存の窓がない場所にも飾り窓を設置したいとご要望を頂きましたので、壁に取り付ける形で設置しました。内側に間接照明を取付け、窓があるかのように演出しました。

飾り窓イメージ図

施工前後の様子

各所の施工前後の様子をご覧ください。

エレベーターホール

エレベーターホール工事完了

待合室1へ続くドアが設置されました。お客様専用の経路が出来たことで来客時の対応がスマートになります。

EVホールにドア新設

オフィスへ続くドアも新設したことで、スタッフの経路もショートカットしました。

書庫→待合室1

待合室完成の様子

書庫として使用していた部屋が片付き、すっきりと綺麗になりました。全体的に落ち着いた色合いに仕上がっています。
これからは待合室として使用していく事になります。

面接室1

面接室リフォーム

室内が明るい印象になりました。開口に引戸を設置したことで完全個室となりました。

物置(小)→面接室2

物置から面接室へ

引戸は面接室1・2ともに、開口寸法に合う既製品がありませんでしたので完全造作しました。吊レールなども既存開口に合うようオーダーメイドで作成しています。

物置(大)→待合室2・ミーティングルーム

物置からミーティングルームへ施工

壁を壊しドアが設置されたことで各所が繋がり、快適に通行できる環境となりました。

物置からミーティングルームへ

オフィスへ続く既存のドアは白色の塗装で仕上げています。

ミーティングルーム完成の様子

「エレベーターホールから面接室へ直接行けるようにしたい。」というご要望にお応えすることができました。
2色のタイルカーペットは明度のはっきりとした組み合わせで、道なりに敷いたベージュのタイルカーペットが、案内ルートを示しているかのようです。
全体のクロス・タイルカーペットは女性スタッフの方々にご選択いただき、配置も決めていただきましたが、発想がプロのようで感心致しました。

「見た目を改善したい」とご要望を頂いていた窓には、飾り窓を設置しました。

飾り窓の設置完了
飾り窓と間接照明

飾り窓はイメージ図の通りに造作し、計3か所に設置しています。洋風で可愛らしい雰囲気です。
壁に設置した飾り窓の内側には、風景画などを飾って楽しんでみても良いかも知れませんね。

お客様の声

見違えるほど綺麗になり、スタッフ一同気持ちよく使用させていただいております。

担当:堀内 武尊

建具や飾り窓などオーダーメイドで造作することが多かったので、何度も採寸と確認を行い、寸法にミスがないよう細心の注意を払いました。
クロス・タイルカーペットや建具の色などはセンス溢れる女性スタッフの皆様が選定いたしましたので、とても素敵な仕上がりになったと思います。

営業担当 堀内武尊

すけみつ本社 応接室改修工事

すけみつ本社応接室を2Fの事務所から同ビル1Fに移動。デザイン・施工管理ともに、すけみつのデザイナー高木が担当しました。
空間に奥行きと広がりをもたせ、多様な素材で贅沢感をプラス。自社ブランドの質・イメージアップに貢献しています。

すけみつ新応接室
DATA
住宅の種類 すけみつ本社
建築構造
築年数
施工地 札幌市白石区
施工日数 約30日間
施工年 2020年
施工内容
施工費用 約520万円
家族構成
間取り

施工プラン

すけみつの事務所は本社2Fにあります。もともと応接室も2Fにありましたが、社員増員に伴い2F全フロアを従業員のスペースにするため、1Fの車庫を解体し応接室へとリフォームすることになりました。

こちらが応接室の改修平面図です。
エントランス正面に廊下があり、右側手前から「A・B・C」の順で3部屋に分けています。

来客フロアー改修図面

イメージパース制作

実際はこのようにスケッチ(左図)でデザイン計画を行い、3Dモデリング(右図)を制作。完成イメージを社内で共有していました。

イメージパース作成

すけみつに来社するお客様の多くはリフォームのお打合せでいらっしゃいます。すけみつが施工するリフォームに期待して頂けるような空間にするため、多種多様の素材を活かしつつ統一感があり、親近感を抱くようなデザインを意識してプランニングしました。

施工プランのポイント

多種多様の内装材を活用

▼見本となる空間を意識
リフォームの打ち合わせに役立てることを想定し、多種多様な素材を活用しました。無難な素材はなるべく採用せず、黒板クロスや板張り天井などの流行も取り入れています。ちょっとしたショールームのようなイメージです。

多種多様な素材の空間

遠近感で空間を広く見せる①

▼ルーバーの連続性と間接照明
廊下の天井板を部分的に外し、細長いスケルトン天井にします。そこへ被せるようにルーバーを設置。エントランス正面からつきあたりまで連続して取付けています。
間接照明で光のラインを引き、空間の奥行きを強調。スケルトン天井へ光が行き届くことで開放感を出しています。

ルーバーの連続性

遠近感で空間を広く見せる②

▼目地と木目のライン
廊下の壁は目地を入れたデザインにしました。目地の横ラインは細長い空間に遠近感を出し、奥行きが広がります。床材の木目も同じ役割です。
エントランスの延長線上に続く廊下は、お客様が最初に目にする場所ですので空間の見せ方にこだわりました。

目地のライン

シーンに合わせて自在に分割

▼各室の間仕切りはパーテーション
応接室は「A・B・C」の3部屋ありますが、すべてパーテーションで仕切りました。パーテーションをたたむことで、部屋をつなぐことができますので、シーンに合わせて活用できるようになっています。

パーテーションで間仕切

施工後の様子

エントランスからご覧ください。

エントランスの様子

ラインが活き、遠近感が出ています。
素材は木や人工芝を採用し、親しみある雰囲気です。

傾斜の壁とすけみつサイン

エントランスの顔である「SUKEMITSU」の文字は、壁を切ったような傾斜の上に設置。
傾斜は壁による圧迫感を軽減し、スッキリとした印象になります。
文字は一つ一つを独立させました。照明の灯りが文字に陰影をつけ、存在を際立たせています。

ミーティングルーム全体

こちらは応接室です。
パーテーションが開いている状態は、このように広く使用できます。
蛍光灯は連続して並んでおり、床は木目を採用。天井は板張りしています。
廊下と同様、奥行きの広さを感じられるようにしています。

黒板クロスとブラインド

壁紙はチョークで描くことができる黒板クロスを採用。
その時々で描くものを変えられるので、活用方法がいくつも見つかりそうです。
窓は3つあり、ブラインドも3種類それぞれ設置しています。

間仕切りで1→3室

応接室を仕切ると、「A・B・C」3室できます。
ゆとりあるスペースなので4~6人ほどの入室が可能です。
イステーブル・棚などのインテリアは以前のものを再利用しています。

この3室のドアサインもデザインしました。
▼サイン案▼

ドアサイン案
応接室A・B・C

親しみやすいイメージで制作しました。
ABCの文字を主張しつつ、応接室全体の雰囲気に馴染ませています。

応接室の現在

工事完了後、現在は来客ボードや消毒液を設置してお迎えしています。
お客様方に「素敵なところですね」などのお声を頂くこともあり、自社ブランドの質・イメージアップに貢献していることを実感しています。
普段は応接室ですが、社内行事や休憩所としても活躍しています。

担当:高木 智

ご来店いただけるお客様に期待感を抱いて頂けるような内装デザインを心掛けました。
安価な材料を採用してコストダウンに努めながらも、遊び心を取り入れたインテリアデザインです。
間接照明も使用し、灯りによる濃淡や奥行きを出し、空間の演出をしました。

これは裏話ですが、エントランスの傾斜の壁は計画になく、私が工事中に思いつき職人さんにお願いして形になりました。我ながら良いアイディアでした。

営業担当 高木智

パーティション(間仕切り)で来客用ブースを独立

簡易的な衝立によって仕切られていた打合せブースを、床から天井まで柱を建てて、パネルを組み立てることで間仕切りました。アルミパーティション設置の施工事例です。

アルミパーティション設置完了
DATA
住宅の種類
建築構造
築年数
施工地 中央区
施工日数 2日間
施工年 2020年
施工内容 アルミパーティションの設置工事、タイルカーペットの貼替工事
施工費用 約60万円


打合せブースは衝立によって目隠し程度に仕切られている状態でした。
来客の方が周囲を気にせず打合せできる環境と、オフィスで働く方も仕事に専念できる環境となるように
アルミパーティションを設置しました。空間が独立したことで快適な環境になりました。
施工担当:藤井洋輝


施工前の様子

打合せブースの仕切りが簡易的な衝立でしたので、来客の際にオフィスで働く方々の様子が見える状態でした。
衝立の脚につまずいて転んでしまう危険性もありますし、場所をとるので無いほうが望ましいですね。

施工前のオフィス

お施主様のご要望

事務所に入ってすぐのエントランス・打合せブースにきちんと間仕切りを建てて、照明は出来るだけそのままの状態で、それぞれ独立した空間にしてほしい。との事でした。

施工プラン

パーテーション設置図

こちらがオフィスの平面図です。赤線で記してある部分がパーテーションを設置する場所になります。

施工のポイント

■アルミパーティション(間仕切り)の設置
パーティションの配置は衝立の位置を基準に、天井の照明に干渉していないかどうかを確認して決めました。干渉していなかったので、既存と同じ位置に設置します。

■ランマ(開口)を上部に
完全に仕切ると灯りが十分ではない可能性がありましたので、パーティションの上部にはランマを設けて、周囲の灯りが入ってくるようにしました。また、防災の規則で火災報知器が各部屋に必要になってくるので、ランマ部分は開口にしました。

■タイルカーペットの貼替をご提案
当初はパーティション設置のみのお話でしたが、既存のタイルカーペットは汚れが目立っている状態でしたので、エントランスと打合せブースに色違いのタイルカーペットを貼りました。

施工前のタイルカーペット

視点別 施工後の様子

パーティション(間仕切り)設置後の写真を視点(1)~(3)の順にご覧ください。

視点(1)

パーテーション設置後 視点1

視点(2)

パーテーション設置後 視点2

視点(3)

パーテーション設置後 視点3

床から天井まで柱が伸び、しっかりと空間が仕切られています。上部が開口なのでオフィス全体の明るさも問題ありません。扉が付いたことで、エントランスから打合せブースの様子が見えないので、打合せに集中できる空間ができました。

施工前後の様子

打合せブースをbefore→afterで比較。

パーテーション設置前後の様子

既存は、押したら倒れてしまうような簡易的な衝立でしたので、アルミパーティション(間仕切り)の設置により半個室の空間ができました。タイルカーペットも貼りかえたことで、綺麗なオフィスになりましたね。

担当:藤井 洋輝

パーティション(間仕切り)を建てて扉を設置することにより、エントランス・打合せブース・事務室がぞれぞれ独立した空間になりました。また、タイルカーペットの色を空間別に分けたことで、より綺麗に見せることが出来ました。
今回、パーティションの上部は開口しましたが、ガラスにすることもできます。さまざまなご提案ができますので、お問い合わせの際は是非ご相談ください!

営業担当 藤井洋輝

ビル空き室の床を長尺シートに変更

いつもお取引いただいているビルオーナー様からのご紹介で、賃貸テナントビルの改修工事を行いました。
テナント室内の床にPタイルが貼られていましたが、メンテナンスを考え長尺シートに変更しました。

長尺シート張替完了
DATA
住宅の種類
建築構造
築年数
施工地 札幌市中央区
施工日数 3日間
施工年 2012年
施工内容 3室 床タイル剥がし長尺シート貼り替え
施工費用 お問い合わせください

施工前の現場の様子

「タイルはつなぎ目から割れることがあるので、丈夫な床に変えたい。新しく綺麗な部屋にして入居率を上げたい」とご要望いただきました。
また、いくつかテナントが入っていましたので夜間作業になりました。

施工前のタイルの床

工事中の様子

まずはタイルを剥がしていきます。

タイルはがし中1
タイルはがし中2

床の凹凸をなくすため丁寧に下地材を塗っていきます。

下地材塗布中

これから長尺シートを貼っていきます。

下地材塗布後

施工後の様子

完成です!長尺シートはPタイルと違い、つなぎ目がないのでそこから割れる心配がありません。耐久性があり、長持ちしやすい床材です。

長尺シート貼り施工完了
お客様の声

テナントが入っていたので音の出る工事はタイミングが難しいと思っていましたが、夜間にやっていただきほんとうに助かりました。
作業もスムーズで、最後はきれいに清掃までしていただき感謝しています。
別の部屋で工事が必要になった時もこちらにお願いしようと思っています!

担当:長沼 利真

ビルや空きテナントで空室が目立ちましたらご連絡下さい。
プラン等も制作し、集客のお手伝いもさせて頂きます。
ビル、テナントオーナー様のお役に立てる様に勤めて参りますので何かございましたら宜しくお願い致します。

営業担当 長沼利真

マンション屋上アスファルト防水工事

厚別区にあるマンション屋上のアスファルト防水工事を行いました。築25年のマンション、昨年あたりから雨漏りが多発し困っておられたようです。

マンション屋上アスファルト防水工事完了
DATA
住宅の種類 マンション
建築構造
築年数 25年
施工地 札幌市厚別区
施工日数 2週間
施工年 2011年
施工内容 アスファルト防水工事
施工費用 約400万円

札幌市にある某マンションの屋上アスファルト防水工事施工例

施工前の現場の様子

一見、問題ないように見える屋上ですが、築25年と言うこともあり、亀裂や劣化箇所が複数ありました。
上記写真のような亀裂から雨水が建物内に入り込み、問題を起こしているようです。

施工前の屋上の様子

施工前後の様子

まずは、工事前の屋上をご覧ください。
これから下地を補修し防水工事を行います。

施工前の屋上 別アングル

まずは笠木(屋上周囲の上方に取り付けられる仕上げ材)を取り外し防水処理面に防水シートとの密着をよくするための溶剤を塗布します。

下の写真は塗布後の様子です。
※写真中央にある板状のものが取り外した笠木です。

溶剤塗布後

ヘリの部分は、防水シートが浮きやすくなるため、古いシートの端を切り取り密着を良くします。

ヘリの部分

ヘリに、防水のためモルタルを塗ります。

モルタル塗装中

いよいよ防水シートを貼っていきます。
丁寧に重ねながら貼ります。

防水シート貼り2

防水シートを貼る様子を動画撮影しましたので、そちらもご覧ください。

最後にシルバートップコートを塗布して完了です。

笠木も元通りに戻し施工完了した屋上の様子がこちらです。

施工完了
施工完了2

細かな部分も丁寧に仕上げています。

施工完了3
担当者より

築25年目で初めての防水工事、昨年から屋上防水が問題で雨漏れが多発していた物件を下地補修からアスファルト防水を重ねて張り合わせる工事をしました。
ご予算を抑えて、今後15年~20年は安心にお使いできるよう施工いたしました。 お客様も大変喜んで頂いたので仕事冥利に尽きます。
ありがとうございます。

アスファルト防水工事

屋上アスファルト防水
DATA
住宅の種類
面積 600平米
築年数 約15年
施工地 札幌市清田区
施工日数 約10日間
施工年 2009年
施工内容 屋上アスファルト防水工事
施工費用 約350万円

ビルの屋上アスファルトを防水のため工事した施工例です。

施工の様子

屋上アスファルトの防水工事で建物の老杤化を防ぎます

防水工事中

施工後の様子

防水工事完了(清掃前)
防水工事完了 接写

他にも悪いところがないか点検。早期発見が功を奏します。

担当者より

アスファルトの痛み具合を正確に把握し、リフォームをご提案させて頂きました。小手先の防水修理ではなく、しっかりとリフォームをする事で建物の資産価値は高まります。専門家だからこそ基本に忠実にと、細心の注意をはらって工事を行いました。

アスファルト防水工事事例

アスファルト防水工事完了
DATA
住宅の種類
建築構造
築年数
施工地 札幌市白石区
施工日数 約5日間
施工年 2015年
施工内容 屋上アスファルト防水
施工費用 約220万円

以前工事させて頂いたお客様から、今回は屋上防水工事のご依頼がありました。

施工前の様子

こちらの写真は施工前のビル屋上の様子です。

施工前の屋上

シート防水の保護層部分がふくれ、亀裂も入っており、コーキングも硬化しておりました。

施工前の様子

「経年劣化が見られるため早急に施工して欲しい。」とのことでした。

施工の様子

下の写真は施工面の下地処理を行っている様子です。
既存の保護層をすべて補修し、2重の防水層を施工します。

施工面の下地処理

立ち上がり面などは特に丁寧に作業いたします。

立ち上がり面

下所処理された施工面に防水シートを施工します。

防水シートを施工
防水シート施工中

ドレン、笠木、塔入口廻りなど役物周辺の納まりに特に注意し施工しています。

役物周辺の納まり
役物周辺の納まり2

施工後の様子

施工後の屋上の様子をご覧ください。

アスファルト防水工事完了

細部までしっかり施工させて頂きました。

アスファルト防水工事完了排水部分の仕上がり
アスファルト防水工事完了ドア部分 立ち上がり部分の仕上がり
担当:佐藤 隆

天気にも恵まれ、短期間で施工が出来ました。
今後しばらくはすが漏れの心配なくお過ごしいただけると思います。

営業担当 佐藤隆

オフィス内装施工

オフィス施工完了
DATA
住宅の種類
建築構造
築年数 2016年
施工地 札幌市中央区
施工日数 約6日間
施工年 2016年
施工内容 新オフィス間仕切り・パーテーション・サイン工事
施工費用 約180万円

弊社ホームページ施工例を御覧いただき、お問い合わせいただきました。

施工前の様子

間仕切り壁など何もないオフィス空間でした。
このスペースに接客スペース・セミナースペース等を造っていきます。

施工前のオフィス空間

お施主様のご要望

接客スペースとセミナールーム間のパーテーションはガラス等開放感のあるものが良いとのことでイメージ写真を提示していただいております。レイアウトに関しても施主様から図面指示がございました。

プランボードでご提案

お客様のイメージをより具体的に共有する為、内装のプランをご提出させて頂きました。

プランボード

このプランを元に、細かな修正を加え施工に至りました。

施工のポイント

ガラスのパーテーション

ガラスのパーテーションは開放的でありながらも存在感を持たせたかったので、薄いグリーンの透明フィルムを貼りました。このフィルムは万が一割れたときの飛散防止にもなっております。

グリーンの透明フィルムを貼ったガラスパーテーション
グリーンの透明フィルムを貼ったガラスパーテーション別方向から撮影

クリアでありながら存在感のある美しいパーテーションになりました。

接客スペースのパーテーション

接客スペースのパーテーションにはブルーのクロスを貼り、白い空間の中にアクセントを加えました。

接客スペースのパーテーション

ドアサイン・ガラスサイン

各部屋のドアは明るい木目の扉に白文字でサインを入れ、上品に仕上げています。

ドアサイン・ガラスサイン
ドアサイン・ガラスサイン2

入口ドアはガラスの親子扉に変更し、こちらも白で社名を入れております。

施工前後の入口

スタッフルーム部分の窓には、すりガラス状のシートと社名を入れました。

すりガラス状のシートと社名
担当:佐藤 隆

お客様のご希望に+αの提案を加え、機能的でかつ透明感のあるデザインのオフィス空間が出来ました。
施主様にもご満足頂きました。

営業担当 佐藤隆

水漏れ・防水工事

水漏れ・防水工事完了
DATA
住宅の種類
建築構造
築年数
施工地 札幌市豊平区
施工日数 約1週間
施工年 2014年
施工内容 屋上防水
施工費用 約180万円

水漏れという緊急事態で、防水工事と排水溝洗浄をさせて頂きました。

施工前の現場の様子

屋内水漏れが発生していて、早急に対応が必要状況でした。
屋上の排水口は枯葉などがつまり水が流れにくい状態です。

施工前の排水口

雨が降った後、現場の状況を確認したときには、排水が詰まりオーバーフローの状態でした。

詰まってしまった排水口
オーバーフロー状態

建物の老朽化が進んで既存のFRP防水層も破れ、建物内部に水が浸入し建物防水層の表面にも目地からの躯体の隆起が確認できました。

FRPの剥がれ躯体の隆起

施主様からの要望

「防水工事をして原状回復してほしい。」との要望でした。

施工の様子

工事の前に排水口のつまりを解消するため排水管の中を高圧洗浄しました。
排水口のつまりを解消してから防水工事を始めます。

施工前の写真にもあるようにコンクリートの目地部分が隆起しておりました。
目地というのは、コンクリートどうしをつなぎ合わせた部分のことを言います。

まずは、この隆起した部分を削り取ります。

隆起した部分を数っている様子

隆起した目地部分がすべて削り取られました。
次に伸縮性のある目地材を充填していきます。

目地剥がし完了

目地材を充填するとともに脱気塔を設置しました。
伸縮性のあるこの目地材でコンクリート同士をつなぎあわせることで、コンクリートの膨張にある程度対応できるようになります。

下の写真は、目地材充填・脱気塔設置と共に1度目の防水処理を床に施した後の状態です。
そしてこの脱気塔、なぜ設置されているかというと…

目地材充填・脱気塔設置

実は、目地材を充填した部分は下の図にあるように、あえて中に空洞を作っています。

目地材充填・脱気塔設置

十分に防水工事を行うのですが、すでにコンクリート内にたまってしまっている湿気を抜くことはできません。
経年劣化と共にまた、新たに雨水が浸透する可能性もあります。
ですので、あえて空洞を作りその中に水分の多い空気を通し、脱気塔までつなげてあげて、ゆっくりと蒸発させるような仕組みをとっています。

本当にゆっくりとではありますが、湿気を抜くためには無くてはならないのがこの脱気塔なのです。

次に1層目の防水工事を行います。
下の写真で職人の足の下に敷かれているのが防水材です。
ガスバーナーの熱で溶着していきます。

防水材溶着

その後、2層目の防水材を施工します。
2層目は表面に砂が付いている防水材です。

2層目の防水材

砂付の防水層を施工している様子は動画でもご覧いただけます。

2層目の防水層施工後の様子です。

2層目の防水層施工後

最後に、光を反射し熱をため込まないようにするため、銀色の塗装を施して完成です。

施工後の様子

それでは、屋上防水工事完了後の様子をご覧ください。

銀色に塗装した後の屋上の様子

銀色に塗装された屋上の様子です。
施工前と比較すると防水処理されたことは一目瞭然です。

設備の様子

設備は、防水処理された防水層の上に設置しました。

施工後 ペントハウス横

ペントハウス横もきれいに仕上がっています。

ペントハウスの屋根部分

こちらは、ペントハウスの屋根部分です。

ペントハウス屋根から見下ろし撮影

ペントハウスの屋根から、下を見下ろして撮影しました。

防水処理済みのドア付近

こちらはペントハウスのドアです。
立ち上がりまでしっかり防水処理が施されています。

防水処理済みの脱気塔

脱気塔周りもしっかり防水処理されています。

綺麗になった排水口

排水口もきれいになりました!

担当:舩水 健史、長沼 利真

ついつい見逃しがちになってしまう屋上ですが、内部に漏水してしまうと大きな被害を引き起こしてしまいます。もし、一度漏水が始まると建物に水が走ってしまう為、躯体自体も大きく痛めてしまいます。 
日頃から、排水口(ドレーン)周り等は飛散物(枯葉など)の定期清掃・点検を行い、 定期的なメンテナンス(塗装)をする事で防水層も長持ちします。

担当 舩水健史
営業担当 長沼利真

オフィスパテーション設置工事

オフィスパーテーション工事完了
DATA
住宅の種類
建築構造
築年数
施工地 札幌市中央区
施工日数 3日間
施工年 2018年
施工内容 移転先のオフィスへのパーテーション工事
施工費用 約160万円

お客様との出会い

当社HPをご覧になりご連絡をいただきました。

施工前の様子

間仕切り壁が何もない広いオフィスでした。

施工前のオフィス

お施主様からのご要望

事務所感のあるしっかりとした間仕切りによる応接・会議室を作って欲しいとの事でした。
レイアウトに関してはお客様から図面による指示がありました。

施工の様子

パーテーションを設置する際は照明器具やスイッチ等、既存の設置物の位置を確認し避けていくかが大事なポイントです。

施工か所のカーペットはがし
墨だし

まずは、パーテーションを設置するところのタイルカーペットをはがし、墨だしをしていきます。

墨だしに合わせてパーテーションの枠を取り付けていきます。

パーテーションの枠設置

枠が完成したらパネルをはめていきます。

パーテーションのパネル設置

施工後の様子

オフィスパーテーション工事完了
完成したオフィス2
完成したオフィス3

今回はしっかりとした間仕切りとのご依頼で、重厚感のあるスチールパーテーションを採用させていただきました。

遮音性も備えている為、応接室や会議室など 声を遮りたい場所にも向いている製品です。

担当:長沼 利真

弊社にパーテーション設置工事をご依頼頂きありがとうございました。
パーテーションを設置する位置がよくて、既存照明器具を回避できたり窓の取合いもよかったりと、余計な予算がかからず設置できてよかったです。

営業担当 長沼利真
担当:藤井 洋輝

今回の工事はオフィスビルのため、他テナントさんがお休みの土日の工事となりましたが、物の搬入などの際は管理会社様がご協力してくださり、スムーズに施工ができました。
施主様にもイメージどおりの仕上がりとなり大変ご満足いただけました。

営業担当 藤井洋輝