オフィスに食堂スペースを(札幌市清田区オフィス内装)

食堂スペース施工後

札幌市清田区にあるオフィスに食堂スペースを新設しました。

DATA
住宅の種類
建築構造
築年数
施工地 札幌市清田区
施工日数 1カ月
施工年 2026年
施工内容 壁等造作、塗装、クロス、床、ガラス、シート、家具設置、観葉植物
施工費用 お問合せ下さい

お施主様からのご要望

「社員の皆さんが、ゆったりとくつろぐことができる公園のような食堂スペースを作りたい。」とのことでした。

施工前の現場の様子

広々とした空間が広がっていました。

施工前の事務所(食堂にしたい場所の様子)

施工のポイント

公園をイメージしたプランを3DCGで、ご提案させていただきました。

3DCGプラン01
3DCGプラン02

入口部分等にゲートを設けて公園(食堂)の象徴としました。

3DCGプラン03
3DCGプラン04
3DCGプラン05

人の行きかう空間の中でも、しっかりくつろげるスペースやちょっと休憩できるスペースなどを、ゆとりをもって設計しました。
ワークスペースとはまた違うリラックスできる空間をご提案致しました。

施工中の様子

広い空間に間仕切りを入れ、今までとは全く違う空間が出来上がっていく様子を写真でご覧ください。

施工前のフロア。

施工前のフロア

間仕切りを設置し、仕事場と食堂スペースを分けます。

間仕切り施工中
間仕切り施工中

施工前のフロア(別方向)。

施工前のフロア(別方向)

スペースを区切るための間仕切り設置の様子です。
隣接する空間との境界をしっかりと区切るのではなく、ある程度共有させながら、別の空間へ入ったことを認識させるゲートを造作しています。
公園に入るようなワクワクする気持ちになってもらえればというご提案です。

間仕切り施工中1
間仕切り施工中2

入り口付近とそれ以外の床材を変えて緩やかに公園(食堂)内に誘導します。

緩やかにエリア分けされている様子

カウンター部分。

下の写真は、カウンターの脚となる部分です。
小さな木を積木のように重ねて工芸品のような美しさとジェンガのような楽しさを併せ持った脚を造作しました。
組み立てる前に一つ一つ丁寧に鑢(ヤスリ)を掛けて仕上げています。

カウンターの脚部分
カウンター全体

施工前後の様子

ここからは施工前後の様子を写真でご覧ください。

ごく一般的なオフィス空間がカフェのような空間に変わりました。
ゲートの先に広がるスペースにワクワクします。

食堂へ向かう廊下から撮影

二つあるゲートのもう片方から撮影。

ゲート

廊下を抜けるとオフィスの中とは思えないゆったりとした空間が広がります。

施工前後の食堂

鎧張りが美しい間仕切りの奥は長椅子とテーブルのお席です。
ゆっくり皆でランチをとったり、軽いミーティングやちょっとした打ち上げもできそうです。

ソファ席

ソファ席の奥にはカウンター席も設置されています。

カウンター席

カウンター席の裏はもう一方の入り口部分です。
元々仕切りのない空間でしたが、壁を設けオフィス空間とのエリア分けを行っています。
ただ壁で仕切るのではなく、公園をイメージして、緩やかにつながっていながらゾーンが分かれていることを意識させる仕様に致しました。

入り口部分(食堂内から撮影)

入り口部分を撮影しました。

入り口部分(オフィス側から撮影)

施工後の様子

■食堂出入口
■食堂出入口サイン
■扉を開けると…
■もう片方の入り口 入ってすぐ
■カウンター席
■食堂出入口カウンター側から撮影
■通路
■カウンター席の奥
■ソファー席
■テーブル席
■テーブル席別アングル
■食堂ゲート
担当:大野 隼空

事務所の中に一つ他とは違った空間を作り出すことができました。
このスペースでお仕事の合間の時間を少しでもリフレッシュできる空間としてご利用いただけますとうれしいです。

1か月超に及ぶ工事で大変ご迷惑をお掛けしましたが、最後まで快く工事にご協力いただけたこと心より感謝申し上げます。
打合せから工事完了まで大変お世話になりました。

営業担当 大野隼空
担当:高木 智

今回は「公園」をコンセプトにオフィスの食堂スペースをデザイン・設計致しました。


Design concept:「公園」
忙しく流れるオフィスの中に、人が自然と集まり、呼吸を整え、気持ちを切り替えられる“公園”のような場所をつくる。
緑に包まれたベンチや芝生広場のような開放感、安心感、コミュニケーション。
そんな公園がもつ「憩い」「開放」「つながり」の価値を食堂空間に取り入れ、食事をするだけではなく、リフレッシュ、雑談、アイデアの芽生え、新しい交流が自然と生まれる社員が気持ちよく過ごせる「ワークライフの中間領域」として、働く時間と休む時間の境界をやわらかくつなぐ。
この食堂は、オフィスの中にあるもうひとつの“公園”。
誰もが自然体になれる、開かれたコミュニティスペースをご提案します。

営業担当 高木智

テナントビル一棟を民泊施設に

民泊施設細雪オープン工事施工後

小樽市にある3階建てテナントビルを民泊事業用にリフォームした事例です。

DATA
住宅の種類 3階建てテナントビル
建築構造
築年数
施工地 小樽市
施工日数 3カ月強
施工年 2024年
施工内容 宿泊施設内装工事
施工費用 お問い合わせ下さい

民泊について
-すけみつで申請のサポートを致します-

平成30年6月15日から住宅宿泊事業者としての届出を行えば、住宅で宿泊サービスを提供できるようになりました。
札幌市内で、住宅宿泊事業法に基づく民泊をされる方は、札幌市に届出をする必要があります。
※札幌市以外の道内各市町村[保健所設置市以外]は北海道庁への届出、旭川・函館・小樽などの保健所設置市は各市の窓口、そして旅館業法に基づく場合は各地域の保健所が担当窓口

すけみつで民泊向けのリフォームをする場合、「届け出住宅(民泊施設)の図面にかかわる部分」や「消防法令適合通知書にかかわる部分」など、申請のサポートをいたします。
民泊向けリフォームをご検討されている方、是非すけみつにご相談ください。

施工前の現場の様子

ごく一般的な3階建てのテナントビルでした。

施工前のテントビル内部の様子

お施主様からのご要望

民泊事業用に内装工事をしてほしい。希望のレイアウトがあるので、それに沿って工事してほしい。とのことでした。

以下は客室の図面です。もともとは仕切りの少ない大きな空間でしたが、2階6室・3階6室の計12室の客室を作りました。

施工前後の図面(2階・3階客室部分)

施工のポイント

基本レイアウトはお施主様のご要望に沿う形で行い、内装材に関しては当社で何種類かご提案。その中からお施主様にお好みのものを選んでいただきました。
ナチュラルな木の風合いと、ベッドや椅子としても使える大きな小上がりがポイントです。

民泊向けリフォームでは、「届け出住宅(民泊施設)の図面にかかわる部分」や「消防法令適合通知書にかかわる部分」など届け出申請のサポートをさせて頂くというのも大きなポイントの一つです。

施工後の様子

施工後の民泊施設の様子をご覧ください。

1F 入り口

1F入り口の様子です。

2F・3F 客室

下の写真は、2階客室入り口の様子です。

2階客室入り口付近

こちらは小上がりのある客室の様子です。
小上がりは、ベッドにも椅子にもなり、小上がりの下にはちょっとした荷物も収納できるので、お部屋を広く使用することができます。
宿泊者にとって便利な仕様です。

小上がりのある客室

下の写真は、トイレ・浴室・洗面です。
トイレと浴室が分かれており、しっかり洗面も付いていますので、使い勝手が良いのではないでしょうか。

トイレ・浴室・洗面

こんなに広いお部屋もあります。家族で宿泊しても、ゆとりがありそうです。

広い客室

キッチンのあるお部屋もございます。
長期滞在する方には便利ですね。こちらのお部屋はステップフロアになっています。

キッチンのあるお部屋

用途変更し、民泊施設として一新しました。様々なタイプのお部屋があり、それぞれ快適な空間になりました。

担当:佐藤 隆

この度は民泊向けリフォームのご依頼を頂きまして、ありがとうございます。

すけみつでは、民泊向けリフォームも行っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。

営業担当 佐藤隆

法律事務所の移転に伴う書架の移設・造作工事他

法律事務所移転工事施工後

札幌市中央区の弁護士事務所様の事務所移転に伴い、造り付けの書架の移設・造作工事等を行いました。
移転先の事務所の天井高にあわせ、大きかった木製書架を分解しサイズを変更して移設しています。

DATA
住宅の種類
建築構造
築年数
施工地 札幌市中央区
施工日数 約2週間
施工年 2014年
施工内容 新規間仕切り(会議室・応接室・更衣室・書架)、新規購入備品(移動書庫)、既存備品の解体移設、ビジネスホンの購入・新設
施工費用 お問合せ下さい

お施主様との出会い

移転前の事務所を新装した時の業者が廃業してしまったとのことで、ホームページにて新たにお問い合わせ頂きました。 他社にもお見積もりをとっておられましたが、既存の書架の移設が可能だった弊社にご依頼頂きました。

お施主様からのご要望

作り付けの木製書架及び既製品のスチール製スライド書庫が移転先の事務所の天井高と合わず、どうにか移設できないか、とのご要望でした。

施工のポイント

移転前の事務所では大量の書物を保管するための大きな作り付けの書架が設置されていましたが、移転先の事務所とはサイズが合わず、このままのサイズでは移設が不可能な状態でした。

引越し前の事務所図面

A,スライド書棚
スチール製のスライド書棚です。移転先の事務所には大きすぎました。

B,木製書庫1
大会議室前までこのように大きな書庫が続いていました。

C,木製書庫2
移転前は会議室の天井までぴったりと書庫が収まっていました。この大きさのままでは移転先の事務所に納まりません。

移転後の事務所図面

そこで、木製書架は上下に、スチール書庫は単体のボックスに分解し、移転先に収まるサイズにして設置することで対応しました。
さらに書類が増えるので既設と同じ、スライド書庫の高さの低いタイプを新規で購入いただき、設置しました。
また、木製書架で、寸法の合わない部分は同様の素材を使用し、既存のものと全く同じものを新たに作成しました。

オフィス改装・設備工事の様子

書架解体・移動作業

まずは書架を解体し、移転先の事務所に運びます。

木製書棚解体中
スチール書庫解体中

法律事務所ということで、膨大な書籍や資料を保管するための書架が、壁いっぱいに並んでおりました。
移転先の事務所でも使用するため、丁寧に解体していきました。

間仕切り壁の造作

次にオフィスを間仕切る壁を造作し、応接室・更衣室・書庫・会議室の4部屋を作っていきます。

間仕切り配置イメージ

書架を所定の位置に移動し、壁の下地を組み立てて行きます。

間仕切り工事中

壁を設置し、この後、クロスを貼り仕上げていきます。

間仕切り工事中

クロスを貼り、建具の設置が完了し、間仕切壁の完成です。
何もないまっさらな状態だった事務所に4つの部屋が出来上がりました。

間仕切り工事中

木製書庫 リサイズ・移設

既存の木製書架を移転先の事務所の天井高に合わせ分解してサイズ変更を行い、使用出来る様にします。

下の図は既存事務所の平面図と木製書庫の写真です。

既存事務所書庫の位置と写真

移転後の図面と書庫写真はこちら。

移転後事務所書庫の位置と写真

木製書架を上下の重ね部分で分割し、会議室と応接室の二部屋に分けて設置しています。

書庫分割移設の写真

また、わずかに余ったスペースに同じ素材を使用して新たに書棚を製作して組み込みました。

新しく造作した書庫部分

多機能ビジネスホン「CrosCore」設置

移転前の事務所で使用されていたビジネスホンが旧型で回線を増やす事が出来ないため、移転を期にOKIの多機能ビジネスホン「CrosCore」をシステムごとご購入頂き、設置いたしました。

多機能ビジネスフォン

「CrosCore」は豊富なビジネスホン機能と多彩なコミュニケーション端末に加え、セキュリティ機能も充実しております。オフィスに合ったビジネスホンもご提案いたしますので是非ご相談下さい。

担当:渡邊 隆義

作り付けの高級木製家具はまだまだ使用可能な状況で、廃棄するには・・・・・。 何とかご要望にお答えすることが出来たと思います。移転する場合作りつけの家具等は移動できないと思われがちですが、可能な場合もあります。お困りの時は是非お問い合わせ下さい。

営業担当 渡邊隆義
担当:高木 智

今回の工事は移転工事の為、使用しているデスクや家具、備品等はそのまま使用されます。よって、全てのサイズを把握しレイアウトをし寸法を考慮します。当然の事ですが、そうする事で壁と家具がピッタリ納まりスッキリした空間となります。(当社は図面を作成しお打合せさせていただきます。)

営業担当 高木智

オフィスビルのホワイトボード塗装

ホワイトボード塗装施工後

札幌中央区にあるオフィスビルの壁にホワイトボード塗装をしました。

DATA
住宅の種類 オフィスビル
建築構造
築年数
施工地 札幌市中央区
施工日数 1日間
施工年 2013年
施工内容 壁一部(20㎡) ホワイトボード塗装
施工費用 お問い合わせください

お施主様との出会い

ホームページをご覧になり、お問い合わせ頂きました。

施工前後の様子

施工前

ごく一般的オフィスで、白い塗装壁でした。会議ではキャスターつきのホワイトボードを使用していましたが、裏面を使用しても書き切れなかったりと不便もあったようです。

施工中

塗料を塗る前に、準備作業を行います。塗装面以外の壁や床に塗料がつくことを防ぐためにマスキングテープで覆い、養生を行います。

天井の養生1
天井の養生1
天井の養生2
天井の養生2
床の養生
床の養生

次に下地の処理をしていく作業です。塗料を塗る前に汚れや表面の凹凸をなくしていきます。 下地として今回は水生カチオンシーラーを塗りました。

下地施工中1
下地施工中2

いよいよホワイトボード塗料を塗っていきます。

ホワイトボード塗装

施工後

壁面の一面が全てホワイトボードになりました。もう書くスペースを気にしながら不便な思いをすることはありません。

ホワイトボード塗装完了 接写

壁の端から端まで広く使えます。時系列や工程を書き並べても途切れることはありませんね。

ホワイトボード塗装完了全体撮影

ホワイトボート塗料

今回使用したのはテーブルや壁面などに塗ると塗った面がホワイトボートになるという「アイディアペイント」です。アメリカ生まれの塗料で、学校や工場などにも導入されているようです。 広く一面に書けるのでマインドマップ、アイディア出しや学校の講義などで重宝しそうですね!

アイディアペイント利用法

  • 会議でプロジェクターを映しながら、同時にメモを書込む
  • 掲示板や社内のコミュニケーションツールとして活用
  • 企画会議など内容を残しておくことで、他部署などから新しいアイデアが生まれる
ホワイトボード塗料
お客様の声

壁がホワイトボードになり、どこでもメモができて良いです。会議やブレーンストーミングも楽しいです。

担当者より

ホワイトボード塗料という特殊な塗料で施工難易度が高かったですが、プロの職人が綺麗に仕上げてくれたのでとても良かったです。

動線を考慮したオフィスリフォーム

動線区分・経路短縮リフォーム

研修や面接などに使用する部屋を増やしたいとのご依頼に応えたオフィスリフォームです。

DATA
住宅の種類
間取り
築年数
施工地 札幌市中央区
施工日数 10日間
施工年 2019年
施工内容 壁開口・建具取付(造作)、飾り窓造作、天井壁クロス貼替、床タイルカーペット貼替
施工費用 約250万円

お施主様からの要望

我が社は総合人材サービス業で、研修や面接などに使用する部屋を増やしたいと考えています。
具体的には、書庫や物置として使っていた部屋を、面接室やミーティングルームにリフォームし、エレベーターホールから面接室へ向かうルートも確保し直接行けるようにしたい。また、物置にアルミサッシの古い窓があり、見た目を改善したいです。

施工前の現場の様子

長年にわたり物置として使用していたため物が多く、採寸が難しい状態でした。物を片づけて頂くたびに訪問し現場調査を重ねました。

物置(リフォーム前)

施工のポイント

施工プラン

既存の状態を表した平面図がこちらです。研修や面接に使用する部屋を増やすため、物置(小)・物置(大)・書庫のクロスと床を貼り替え、既存の面接室も併せて貼り替えます。
エレベーターホールからの経路はスタッフが働くオフィスを通らなけばならない状態であるのと、遠回りになる間取りでした。(図:赤線)

既存状況平面図

遠回りである経路をショートカットするため、4ヶ所の壁を壊しドアを設置しました。(図:①~④)
待合室1へ続くドアはお客様の経路(図:青線)になり、オフィスへと続くドアはスタッフの経路(図:緑点線)というように、双方の動線を区分。
また、面接室とオフィスをつなぐ開口にドアを設置して完全個室とし、双方の視線や話し声、その他環境音などに配慮しました。(図:A・B)

リフォームプラン詳細平面図

飾り窓

待合室2・ミーティングルームの窓にかぶせて飾り窓を設置します。下図のイメージを基に建具職人がオーダーメイドで造作。お客様とも職人とも何度もお打合せさせて頂き、最大限ご希望に合う形で納めました。
また、既存の窓がない場所にも飾り窓を設置したいとご要望を頂きましたので、壁に取り付ける形で設置しました。内側に間接照明を取付け、窓があるかのように演出しました。

飾り窓イメージ図

施工前後の様子

各所の施工前後の様子をご覧ください。

エレベーターホール

エレベーターホール工事完了

待合室1へ続くドアが設置されました。お客様専用の経路が出来たことで来客時の対応がスマートになります。

EVホールにドア新設

オフィスへ続くドアも新設したことで、スタッフの経路もショートカットしました。

書庫→待合室1

待合室完成の様子

書庫として使用していた部屋が片付き、すっきりと綺麗になりました。全体的に落ち着いた色合いに仕上がっています。
これからは待合室として使用していく事になります。

面接室1

面接室リフォーム

室内が明るい印象になりました。開口に引戸を設置したことで完全個室となりました。

物置(小)→面接室2

物置から面接室へ

引戸は面接室1・2ともに、開口寸法に合う既製品がありませんでしたので完全造作しました。吊レールなども既存開口に合うようオーダーメイドで作成しています。

物置(大)→待合室2・ミーティングルーム

物置からミーティングルームへ施工

壁を壊しドアが設置されたことで各所が繋がり、快適に通行できる環境となりました。

物置からミーティングルームへ

オフィスへ続く既存のドアは白色の塗装で仕上げています。

ミーティングルーム完成の様子

「エレベーターホールから面接室へ直接行けるようにしたい。」というご要望にお応えすることができました。
2色のタイルカーペットは明度のはっきりとした組み合わせで、道なりに敷いたベージュのタイルカーペットが、案内ルートを示しているかのようです。
全体のクロス・タイルカーペットは女性スタッフの方々にご選択いただき、配置も決めていただきましたが、発想がプロのようで感心致しました。

「見た目を改善したい」とご要望を頂いていた窓には、飾り窓を設置しました。

飾り窓の設置完了
飾り窓と間接照明

飾り窓はイメージ図の通りに造作し、計3か所に設置しています。洋風で可愛らしい雰囲気です。
壁に設置した飾り窓の内側には、風景画などを飾って楽しんでみても良いかも知れませんね。

お客様の声

見違えるほど綺麗になり、スタッフ一同気持ちよく使用させていただいております。

担当:堀内 武尊

建具や飾り窓などオーダーメイドで造作することが多かったので、何度も採寸と確認を行い、寸法にミスがないよう細心の注意を払いました。
クロス・タイルカーペットや建具の色などはセンス溢れる女性スタッフの皆様が選定いたしましたので、とても素敵な仕上がりになったと思います。

営業担当 堀内武尊

すけみつ本社 応接室改修工事

すけみつ本社応接室を2Fの事務所から同ビル1Fに移動。デザイン・施工管理ともに、すけみつのデザイナーが担当しました。
空間に奥行きと広がりをもたせ、多様な素材で贅沢感をプラス。自社ブランドの質・イメージアップに貢献しています。

すけみつ新応接室
DATA
住宅の種類 すけみつ本社
建築構造
築年数
施工地 札幌市白石区
施工日数 約30日間
施工年 2020年
施工内容
施工費用 約520万円
家族構成
間取り

施工プラン

すけみつの事務所は本社2Fにあります。もともと応接室も2Fにありましたが、社員増員に伴い2F全フロアを従業員のスペースにするため、1Fの車庫を解体し応接室へとリフォームすることになりました。

こちらが応接室の改修平面図です。
エントランス正面に廊下があり、右側手前から「A・B・C」の順で3部屋に分けています。

来客フロアー改修図面

イメージパース制作

実際はこのようにスケッチ(左図)でデザイン計画を行い、3Dモデリング(右図)を制作。完成イメージを社内で共有していました。

イメージパース作成

すけみつに来社するお客様の多くはリフォームのお打合せでいらっしゃいます。すけみつが施工するリフォームに期待して頂けるような空間にするため、多種多様の素材を活かしつつ統一感があり、親近感を抱くようなデザインを意識してプランニングしました。

施工プランのポイント

多種多様の内装材を活用

▼見本となる空間を意識
リフォームの打ち合わせに役立てることを想定し、多種多様な素材を活用しました。無難な素材はなるべく採用せず、黒板クロスや板張り天井などの流行も取り入れています。ちょっとしたショールームのようなイメージです。

多種多様な素材の空間

遠近感で空間を広く見せる①

▼ルーバーの連続性と間接照明
廊下の天井板を部分的に外し、細長いスケルトン天井にします。そこへ被せるようにルーバーを設置。エントランス正面からつきあたりまで連続して取付けています。
間接照明で光のラインを引き、空間の奥行きを強調。スケルトン天井へ光が行き届くことで開放感を出しています。

ルーバーの連続性

遠近感で空間を広く見せる②

▼目地と木目のライン
廊下の壁は目地を入れたデザインにしました。目地の横ラインは細長い空間に遠近感を出し、奥行きが広がります。床材の木目も同じ役割です。
エントランスの延長線上に続く廊下は、お客様が最初に目にする場所ですので空間の見せ方にこだわりました。

目地のライン

シーンに合わせて自在に分割

▼各室の間仕切りはパーテーション
応接室は「A・B・C」の3部屋ありますが、すべてパーテーションで仕切りました。パーテーションをたたむことで、部屋をつなぐことができますので、シーンに合わせて活用できるようになっています。

パーテーションで間仕切

施工後の様子

エントランスからご覧ください。

エントランスの様子

ラインが活き、遠近感が出ています。
素材は木や人工芝を採用し、親しみある雰囲気です。

傾斜の壁とすけみつサイン

エントランスの顔である「SUKEMITSU」の文字は、壁を切ったような傾斜の上に設置。
傾斜は壁による圧迫感を軽減し、スッキリとした印象になります。
文字は一つ一つを独立させました。照明の灯りが文字に陰影をつけ、存在を際立たせています。

ミーティングルーム全体

こちらは応接室です。
パーテーションが開いている状態は、このように広く使用できます。
蛍光灯は連続して並んでおり、床は木目を採用。天井は板張りしています。
廊下と同様、奥行きの広さを感じられるようにしています。

黒板クロスとブラインド

壁紙はチョークで描くことができる黒板クロスを採用。
その時々で描くものを変えられるので、活用方法がいくつも見つかりそうです。
窓は3つあり、ブラインドも3種類それぞれ設置しています。

間仕切りで1→3室

応接室を仕切ると、「A・B・C」3室できます。
ゆとりあるスペースなので4~6人ほどの入室が可能です。
イステーブル・棚などのインテリアは以前のものを再利用しています。

この3室のドアサインもデザインしました。
▼サイン案▼

ドアサイン案
応接室A・B・C

親しみやすいイメージで制作しました。
ABCの文字を主張しつつ、応接室全体の雰囲気に馴染ませています。

応接室の現在

工事完了後、現在は来客ボードや消毒液を設置してお迎えしています。
お客様方に「素敵なところですね」などのお声を頂くこともあり、自社ブランドの質・イメージアップに貢献していることを実感しています。
普段は応接室ですが、社内行事や休憩所としても活躍しています。

担当:高木 智

ご来店いただけるお客様に期待感を抱いて頂けるような内装デザインを心掛けました。
安価な材料を採用してコストダウンに努めながらも、遊び心を取り入れたインテリアデザインです。
間接照明も使用し、灯りによる濃淡や奥行きを出し、空間の演出をしました。

これは裏話ですが、エントランスの傾斜の壁は計画になく、私が工事中に思いつき職人さんにお願いして形になりました。我ながら良いアイディアでした。

営業担当 高木智

パーティション(間仕切り)で来客用ブースを独立

簡易的な衝立によって仕切られていた打合せブースを、床から天井まで柱を建てて、パネルを組み立てることで間仕切りました。アルミパーティション設置の施工事例です。

アルミパーティション設置完了
DATA
住宅の種類
建築構造
築年数
施工地 中央区
施工日数 2日間
施工年 2020年
施工内容 アルミパーティションの設置工事、タイルカーペットの貼替工事
施工費用 約60万円


打合せブースは衝立によって目隠し程度に仕切られている状態でした。
来客の方が周囲を気にせず打合せできる環境と、オフィスで働く方も仕事に専念できる環境となるように
アルミパーティションを設置しました。空間が独立したことで快適な環境になりました。


施工前の様子

打合せブースの仕切りが簡易的な衝立でしたので、来客の際にオフィスで働く方々の様子が見える状態でした。
衝立の脚につまずいて転んでしまう危険性もありますし、場所をとるので無いほうが望ましいですね。

施工前のオフィス

お施主様のご要望

事務所に入ってすぐのエントランス・打合せブースにきちんと間仕切りを建てて、照明は出来るだけそのままの状態で、それぞれ独立した空間にしてほしい。との事でした。

施工プラン

パーテーション設置図

こちらがオフィスの平面図です。赤線で記してある部分がパーテーションを設置する場所になります。

施工のポイント

■アルミパーティション(間仕切り)の設置
パーティションの配置は衝立の位置を基準に、天井の照明に干渉していないかどうかを確認して決めました。干渉していなかったので、既存と同じ位置に設置します。

■ランマ(開口)を上部に
完全に仕切ると灯りが十分ではない可能性がありましたので、パーティションの上部にはランマを設けて、周囲の灯りが入ってくるようにしました。また、防災の規則で火災報知器が各部屋に必要になってくるので、ランマ部分は開口にしました。

■タイルカーペットの貼替をご提案
当初はパーティション設置のみのお話でしたが、既存のタイルカーペットは汚れが目立っている状態でしたので、エントランスと打合せブースに色違いのタイルカーペットを貼りました。

施工前のタイルカーペット

視点別 施工後の様子

パーティション(間仕切り)設置後の写真を視点(1)~(3)の順にご覧ください。

視点(1)

パーテーション設置後 視点1

視点(2)

パーテーション設置後 視点2

視点(3)

パーテーション設置後 視点3

床から天井まで柱が伸び、しっかりと空間が仕切られています。上部が開口なのでオフィス全体の明るさも問題ありません。扉が付いたことで、エントランスから打合せブースの様子が見えないので、打合せに集中できる空間ができました。

施工前後の様子

打合せブースをbefore→afterで比較。

パーテーション設置前後の様子

既存は、押したら倒れてしまうような簡易的な衝立でしたので、アルミパーティション(間仕切り)の設置により半個室の空間ができました。タイルカーペットも貼りかえたことで、綺麗なオフィスになりましたね。

担当者より

パーティション(間仕切り)を建てて扉を設置することにより、エントランス・打合せブース・事務室がぞれぞれ独立した空間になりました。また、タイルカーペットの色を空間別に分けたことで、より綺麗に見せることが出来ました。
今回、パーティションの上部は開口しましたが、ガラスにすることもできます。さまざまなご提案ができますので、お問い合わせの際は是非ご相談ください!

ビル空き室の床を長尺シートに変更

いつもお取引いただいているビルオーナー様からのご紹介で、賃貸テナントビルの改修工事を行いました。
テナント室内の床にPタイルが貼られていましたが、メンテナンスを考え長尺シートに変更しました。

長尺シート張替完了
DATA
住宅の種類
建築構造
築年数
施工地 札幌市中央区
施工日数 3日間
施工年 2012年
施工内容 3室 床タイル剥がし長尺シート貼り替え
施工費用 お問い合わせください

施工前の現場の様子

「タイルはつなぎ目から割れることがあるので、丈夫な床に変えたい。新しく綺麗な部屋にして入居率を上げたい」とご要望いただきました。
また、いくつかテナントが入っていましたので夜間作業になりました。

施工前のタイルの床

工事中の様子

まずはタイルを剥がしていきます。

タイルはがし中1
タイルはがし中2

床の凹凸をなくすため丁寧に下地材を塗っていきます。

下地材塗布中

これから長尺シートを貼っていきます。

下地材塗布後

施工後の様子

完成です!長尺シートはPタイルと違い、つなぎ目がないのでそこから割れる心配がありません。耐久性があり、長持ちしやすい床材です。

長尺シート貼り施工完了
お客様の声

テナントが入っていたので音の出る工事はタイミングが難しいと思っていましたが、夜間にやっていただきほんとうに助かりました。
作業もスムーズで、最後はきれいに清掃までしていただき感謝しています。
別の部屋で工事が必要になった時もこちらにお願いしようと思っています!

担当:長沼 利真

ビルや空きテナントで空室が目立ちましたらご連絡下さい。
プラン等も制作し、集客のお手伝いもさせて頂きます。
ビル、テナントオーナー様のお役に立てる様に勤めて参りますので何かございましたら宜しくお願い致します。

営業担当 長沼利真

マンション屋上アスファルト防水工事

厚別区にあるマンション屋上のアスファルト防水工事を行いました。築25年のマンション、昨年あたりから雨漏りが多発し困っておられたようです。

マンション屋上アスファルト防水工事完了
DATA
住宅の種類 マンション
建築構造
築年数 25年
施工地 札幌市厚別区
施工日数 2週間
施工年 2011年
施工内容 アスファルト防水工事
施工費用 約400万円

札幌市にある某マンションの屋上アスファルト防水工事施工例

施工前の現場の様子

一見、問題ないように見える屋上ですが、築25年と言うこともあり、亀裂や劣化箇所が複数ありました。
上記写真のような亀裂から雨水が建物内に入り込み、問題を起こしているようです。

施工前の屋上の様子

施工前後の様子

まずは、工事前の屋上をご覧ください。
これから下地を補修し防水工事を行います。

施工前の屋上 別アングル

まずは笠木(屋上周囲の上方に取り付けられる仕上げ材)を取り外し防水処理面に防水シートとの密着をよくするための溶剤を塗布します。

下の写真は塗布後の様子です。
※写真中央にある板状のものが取り外した笠木です。

溶剤塗布後

ヘリの部分は、防水シートが浮きやすくなるため、古いシートの端を切り取り密着を良くします。

ヘリの部分

ヘリに、防水のためモルタルを塗ります。

モルタル塗装中

いよいよ防水シートを貼っていきます。
丁寧に重ねながら貼ります。

防水シート貼り2

防水シートを貼る様子を動画撮影しましたので、そちらもご覧ください。

最後にシルバートップコートを塗布して完了です。

笠木も元通りに戻し施工完了した屋上の様子がこちらです。

施工完了
施工完了2

細かな部分も丁寧に仕上げています。

施工完了3
担当者より

築25年目で初めての防水工事、昨年から屋上防水が問題で雨漏れが多発していた物件を下地補修からアスファルト防水を重ねて張り合わせる工事をしました。
ご予算を抑えて、今後15年~20年は安心にお使いできるよう施工いたしました。 お客様も大変喜んで頂いたので仕事冥利に尽きます。
ありがとうございます。

アスファルト防水工事

屋上アスファルト防水

ビルの屋上アスファルトを防水のため工事した施工例です。

DATA
住宅の種類
面積 600平米
築年数 約15年
施工地 札幌市清田区
施工日数 約10日間
施工年 2009年
施工内容 屋上アスファルト防水工事
施工費用 約350万円

施工の様子

屋上アスファルトの防水工事で建物の老杤化を防ぎます

防水工事中

施工後の様子

防水工事完了(清掃前)
防水工事完了 接写

他にも悪いところがないか点検。早期発見が功を奏します。

担当者より

アスファルトの痛み具合を正確に把握し、リフォームをご提案させて頂きました。小手先の防水修理ではなく、しっかりとリフォームをする事で建物の資産価値は高まります。専門家だからこそ基本に忠実にと、細心の注意をはらって工事を行いました。