窓・サッシにこだわって愛着のある家に

窓はお部屋に光や外気を取り入れ、人の心に開放感を与える大切な存在。
どんな窓にどんな機能があり、どんな進化がなされてきたのか。
これらの情報に触れたなら、きっとあなたに理想が生まれ、満足のリフォームにまた一歩近づくでしょう。

寒冷地の窓と歴史

札幌市厚別区の北海道開拓の村を訪れると、明治初期の建造物を見学することができます。そこにある窓は木枠で、薄いガラスがはめ込んであるだけ。隙間があってとても寒そうなのに、暖房は火鉢だけだったということです。
昭和40年代になるとアルミサッシが登場してきます。モルタルの壁にアルミサッシという住宅の時代が訪れ、取り入れた人は木枠に比べ飛躍的な温かさを実感していたのではないでしょうか。当初は外がアルミサッシ、内が木枠という組み合わせで、後半では内側に樹脂の枠が使われるようになってきました。
そして、80年~90年にかけ、樹脂サッシと複層ガラスの組み合わせが登場し、近年その断熱性能の高さから厳寒の地域で主流となってきました。

性能で選ぶ厳寒地の窓

当社がある札幌などの寒冷地で窓のリフォームをお考えなら、やはり断熱性能に注目するべきでしょう。暖房費の削減、結露対策、メンテナンスの手軽さ等から樹脂サッシと複層ガラスで構成された窓をおすすめします。

形状で選ぶ我が家に合う窓

窓の形状、開き方は多種多様なものがメーカーによって提供されています。
ここでは、一般的な窓をはじめ、ちょっと変わった窓もご紹介していきます。

※一部メーカーでのみ取り扱っている商品もございます。ご了承ください。

引き違い窓

【引違い窓】

すべり出し窓

【すべり出し窓】

縦すべり出し窓

【縦すべり出し窓】

両袖引き違い窓

【両袖引き違い窓】

上げ下げ窓

【上げ下げ窓】

FIX窓

【FIX窓】

出窓

【出窓】

突き出し窓

【突き出し窓】

外倒し窓

【外倒し窓】

内倒し窓

【内倒し窓】

スリット片開き窓

【スリット片開き窓】

その他デザイン性のある窓

その他デザイン性のある窓


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屋根のすがもれ・雨漏り対策

冬になると天井から水漏れができる、天井が濡れている、水漏れしている、なんてことはありませんか。放置すると屋根の老朽化につながります。早めの対策が必要です!

屋根のすがもれとは?

屋根や軒先に積もった雪が室内からの熱や日射で溶かされ水になり凍結し、水をせき止めてしまい屋根材の隙間から室内へ水漏れが起こる現象です。

すが漏れのイメージ

屋根や軒先に積もった雪が室内からの熱や日射で溶かされ水になり凍結し、水をせき止めてしまい屋根材の隙間から室内へ水漏れが起こる現象です。

屋根のすがもれを防ぐ方法

すがもれを防ぐ主な方法をご紹介します。

屋根裏 断熱イメージ

屋根裏に断熱材を入れ、室内の熱が屋根に伝わらないようにする。

軒先ヒーターイメージ

軒先にヒーターを入れ、雪が凍らないようにする。

すがもれが起きたら早めの対処が必要です!放置せずに業者に連絡してください。

屋根の雨漏り 原因

雨水が室内に漏れてくるのは「雨漏り」ですが、こちらも非常に厄介です。 雨漏りの原因は様々ですが、特に多い原因を挙げてみました。

  • 屋根材のトラブル
  • 防水シートのトラブル
  • 塗装やコーキングのトラブル
  • べランダや出窓の工事不良
  • 雨どいのつまり
  • 窓周りのパッキン劣化
  • 増改築部分

屋根の雨漏り修理

どの部分から漏れているのか雨の進入経路を特定して処理していきます。この進入経路の特定はとても難しいため、経験ある業者にお任せすることをお勧めします。
雨漏りの処理には2通りの方法があります。

  • 防水
  • 雨仕舞い(あまじまい)

防水とはその名の通り、水を防ぐという方法で防水シートなどを用いて水を完全に遮断します。

雨仕舞というのは、防水はもちろんの事、雨水を建物内に侵入させることなく地面へうまく誘導する仕組みのことを言います。

雨漏りのサイン

雨漏りすると天井や梁の部分にシミのようなものができます。長く放置すると屋根の負担が大きくなり傷みもひどくなるので早めを対策が必要です。場合によっては、屋根材の交換や外壁の張替えが要ることも考えられます。クローゼットやエアコンの陰など見えにくい部分にシミができている場合もあり注意が必要です。

また雨漏りなどトラブルを未然に防ぐには普段からの定期的メンテナンスが重要です。塗装などを行い屋根の耐久性を高めトラブル発生を押さえることが大切です。
梁や柱のシミ、外壁のコーキング剥がれ、サイディング剥がれ、天井や壁のシミなどには注意が必要です。危険のサインは見逃さないようにしましょう。

屋根について

屋根の形状や屋根材にはさまざまな種類があります。
日本全国を巡り歩くと、さまざまな形・素材の屋根に出会うことでしょう。
ここでは、一般的な屋根の形状と、その中で当社所在地でもある北海道に適した屋根についてご案内いたします。

一般的な屋根の形について

それではまず、一般的な屋根の形状についてご紹介いたします。

陸屋根

陸屋根(りくやね・ろくやね)

傾斜の無い平面状の屋根のことでビルやマンションなどによく用いられます。
北海道のなどの豪雪地帯でもよく見られます。

切妻屋根

切妻屋根(きりづまやね)

ふたつの傾斜面が山形に合わさった形の屋根で、最も一般的な屋根です。
シンプルな形状が好まれています。

寄棟屋根

寄棟屋根(よせむねやね)

四方向に傾斜がある屋根の事を言います。
切妻屋根とともに一般的な屋根形状です。

方形屋根

方形屋根(ほうぎょうやね)

寄棟屋根の中でも四面全てが三角形となる屋根で、屋根部分だけ切り取ってみると四角錐になります。

入母屋

入母屋(いりもや)

上部が切妻のように二方へ勾配を有し、下部が寄棟のように四方へ勾配を有している屋根のことを言います。
伝統的な日本家屋で一般的に見られた屋根です。

片流れ

片流れ(かたながれ)

一方向だけに勾配をつけた屋根のことをいいます。シャープな印象となります。

このほかにも、傾斜の角度が途中から変わる腰折れ屋根やM字型のバタフライ屋根などさまざまな形状があります。

北海道に適した屋根とは

屋根イメージ

上で一般的な屋根の種類をご紹介しましたが、その中で北海道に適した屋根とはどのようなものなのでしょう。
北海道の屋根で一番厄介なのは、冬の雪対策ですね。
何らかの方法で雪を落さないようにするのか(無落雪屋根)、勾配をつけて雪が良く流れるようにするのか…。

北海道で一般的なのは、無落雪屋根ではないでしょうか?
無落雪屋根には、大きく分けて中心にスノーダクトを持つスノーダクト方式・風で雪を飛ばすことを目的としたルーフフラット方式・勾配屋根に雪止めを設置した勾配屋根無落雪という方式があります。

敷地が広く雪が流れても問題ない場合は、勾配屋根で雪を落す方法も良いかもしれません。

落雪対策の詳細はこちらもご覧ください!

勾配屋根について ~注意点~

勾配というのは傾きを表す言葉で、勾配屋根とは切妻や片流れなどのことをいいます。
勾配は水平方向に10の距離を進んだ時、垂直方向にいくら立ち上がるのかを「10分の3」とか「10分の5」のように表します。

屋根勾配

勾配の傾斜の好みは人それぞれですが、好みだけで選ぶと時間も経費も増大することがありますのでご注意を。
では、何を注意すればよいのかと言うと、屋根を葺くとき・葺き替える時に足場を組む必要があるかどうかと言うことです。
あまり急勾配な屋根ですと、足場なしに作業を行うことはできません。そうなると足場の費用と足場を組む・外す時間が組まない場合に比べて増えてしまうのです。
費用を気にせず好みの形で・・・ ということでしたら問題ありませんが、その分の費用を別の場所にかけてもいいのでは?と考えるのであれば、あまり急勾配の屋根にはしないほうが良いでしょう。
一般的に、屋根の上で足場を組まずに立って歩くことが出来るのは5寸勾配で限界です。
将来の修繕やリフォームのことなども考え、なるべく5寸勾配までの勾配屋根をご検討されることをオススメします。
※ただし勾配がゆるいと落雪飛距離(雪が落下する地点の軒先からの距離)が大きくなるので雪が落ちる面の敷地に余裕が必要です。場合によっては屋根に雪止めを設置し雪が落ちないように施工するか、雪止めフェンスなどで敷地から雪が出ないようにする必要があります。

屋根材について

北海道の屋根材には、コロナルーフなど各メーカーが北国の冬に対応した商品を提供しております。

そのほかに、蟻掛葺きやフラットルーフなども一般的です。

蟻掛葺き 455

蟻掛葺き

蟻掛葺きの葺き方

蟻掛葺きの葺き方

フラットルーフ

フラットルーフ

フラットルーフの葺き方

フラットルーフの葺き方

スノーダクト屋根の漏水対策

スノーダクト方式の屋根 毎年点検していますか

漏水事故などが起きないよう、年に一度は点検しましょう!

スノーダクト屋根劣化の様子

北海道で多く見られる屋根のひとつにスノーダクト方式と言うのがあります。
この屋根はM字型をしており、M字部分に溜まった雪がヒーターや生活排熱で暖められスノーダクトにゆっくり流れ込むように設計された屋根のことです。
通常は溝の部分を覆い隠すようスノコや専用カバーを設置し枯葉などのごみからダクトを守り雪どけ水がゆっくり流れ込むよう配慮しますが、中にはそのようなカバーがまったくついていない屋根もあります。
カバーが付いていない、もしくは付いていたカバーが外れたり壊れたりした場合、ごみが溜まって水が流れなくなり最悪の場合漏水することもあります。

スノーダクト方式屋根イメージ

スノーダクト屋根 漏水の原因

上でも書きましたが、漏水の原因には以下のようなものが考えられます

ゴミがたまっている様子

1.ダクト部分にカバーがなくゴミが溜りパイプを塞いでしまった

すのこが壊れている様子

2.スノーダクトカバーが壊れ、スノーダクトをふさいでしまった

パイプが破損した様子

3.何かの原因でパイプに水が溜りそれが凍結してパイプが破裂した

このような原因で漏水事故が起こります。
定期的に屋根に登りチェックすることで問題回避できる場合が多くあります。 漏水事故の多くは、スノーダクトの許容量以上の大雨が降った後や、雪が溶ける春に起こりやすいものです。
ですので、夏の終わりや雪が降る前の天気の良い日に屋根の点検をすることをオススメします。

理想的な屋根の状態

屋根点検の注意点

定期的に屋根を点検する必要があるのが、このスノーダクト方式の屋根ですが、点検する時の注意点をご案内します。

1.ダクト部分にカバーが付いているか。

屋根中央の溝がスノコや専用カバーで覆われているかどうかを確認します。 溝がおおわれていない場合は、溝部分に沢山の堆積物があるはずです。漏水事故が起こる前に掃除をしカバーで覆います。

2.カバーが壊れていないか。

木製のスノコの場合劣化が進むと壊れてダクトをふさいでしまいます。せっかくスノコが敷いてあってもこれではまったく意味を持たないどころか、漏水事故の原因ともなりかねません。

3.溝の中に枯葉や泥などのごみが溜まっていないか。

すのこや専用カバーで覆われていたとしても、溝の中にごみがあればしっかり掃除してください。ゴミがたまると漏水事故の原因となります。

4.屋根本体とダクト(溝)との接合部に隙間が無いか。

コーキングが劣化するとそこから水漏れをする場合があります。


毎年、枯葉が落ちる頃~雪が降る手前までの間の天候のよい日に屋根の点検をすることをオススメします。
お問い合わせはお気軽に。

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屋根 落雪対策・せっぴ対策

降雪地域では、よく「屋根の雪が落下の際隣家に当たる」などというトラブルが起こります。
落雪の問題は一戸建てにお住まいの誰しもが、加害者にも被害者にもなりうる問題です。近隣住宅がなくあまり気にならないという方も、5年後・10年後には似たような問題に遭遇するかもしれません。
最初から落雪に対する対策をしていれば問題ないのですが、そうでない時は大変困りますよね。
もし、自宅の屋根から隣家の敷地に雪が落ちてしまっていることに気づいたら、大きな問題になる前に対策をお考えください。
当社では、屋根に傾斜をつけたり自分の敷地内だけに雪が落ちる構造にしたりと、一軒一軒にあった落雪対策工事を行っております。

落雪対策1 無落雪屋根設置リフォーム 【屋根形状を変える】

既存の屋根を撤去し、無落雪屋根に変更します。
無落雪屋根と言っても何種類かの方式があります。ご自宅の構造や強度によってベストな方式を選択して施工いたしますのでお気軽にご相談ください。

無落雪屋根の方式の詳細は以下でご説明いたします。

スノーダクト方式

スノーダクト方式イメージ

屋根の中心にスノーダクトを持ったもの。M型屋根ともいい屋根に雨樋を設け、解けた雪を水としてパイプで流す方法です。

ルーフフラット方式

ルーフフラット方式イメージ

屋根を平らにしたもの。風で雪を飛ばすことを目的とした屋根工法です。

勾配屋根無落雪

勾配屋根無落雪イメージ

勾配付の屋根に横桟の雪止め構造としたもの。融けた雪だけ水となり自然に落ちる方法です。

落雪対策2 【「一部」屋根形状を変える】

雪が落ちてはいけない方向に雪止め設置工事(屋根の端を高くする工事)を行い、自宅敷地内に計画的に雪を落す設計に変更いたします。既存の屋根に雪止めを設置する工事ですので廃材が出ない分経済的です。近隣トラブルなど、深刻な状態になる前に落雪対策リフォームをお考えください。

屋根の形状を一部変更した事例

落雪対策3 雪止めフェンス設置リフォーム 【形状は変えず敷地内に設置】

直接屋根をリフォームするのではなく自宅敷地内にフェンスを設置し、隣家敷地に雪が流れないようにする工事です。
当社では、一軒一軒の状況にあった最適なフェンスをご提案させていただきます。雪止めフェンスをお考えなら、お気軽にお問い合わせください。

落雪対策4 雪庇止め取り付け

雪庇

せっぴとは降り積もった雪が強風により風下側に向かって大きくなり、庇のように張り出した状態です。通常は降雪・積雪時に、風速4m/s程度から雪庇が発生、成長すると考えられています。

雪庇止め設置工事とは、雪庇ができやすい箇所に、雪庇が出来ないよう雪止めを付ける工事です。オリジナルで制作する方法と既製品を取り付ける方法がございます。
下の写真は、すけみつで行った雪庇止め工事の写真です。

雪庇止め設置工事後の様子

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外壁タイルについて

乾式タイル

タイルと一口に言っても外壁に使用するもの、浴室など内装で使用するもの、床材として使用するものなどさまざまあります。
ここでは住宅の顔ともなる「外壁」に適したタイルに関してご紹介します。

「湿式工法」と「乾式工法」

現在は外壁と言えばサイディングが一般的ですが、タイルはサイディングにはない独特の雰囲気を作り出します。
外壁タイルの魅力は なんと言ってもその高級感ではないでしょうか。
見た目のとても美しいタイル、その貼り方は大きく分けて「湿式方法」と「乾式工法」という2種類の方法があります。

湿式工法(しっしきこうほう)

現場で水を混ぜながらつくったモルタルなどを使用しタイルを貼り付ける方法です。
水を使う方法ですので、施工は天候に左右されます。
左官仕上げなどもこの工法に入ります。

乾式工法(かんしきこうほう)

壁に専用のベースを取り付け、タイルを引っ掛け固定する方法です。
モルタル無しで施工します。モルタルを使わない分工期は短くなります。

外壁を乾式タイルにしませんか?

乾式タイルと湿式タイル それぞれにメリットデメリットがありますが、当社では乾式タイル工法をおすすめしています。

乾式タイルをお勧めする理由は以下にあります。

  • 湿式にくらべ工期が短くてすむこと
  • 施工後のはがれやひび割れが少なく、補修も容易であること
  • サイディングやモルタル塗装と違い塗り替えなどの心配が無いこと(ランニングコストの面でお得)

※月の経過とともにカビや汚れはつくので、洗浄をする必要はあるかもしれません。

ただし、サイディングや湿式タイルなどに比べ イニシャルコストがかかってしまう工法です。
ですので、建てる地域や予算にあわせサイディングなどと比較しながら良い選択をしてください。
外壁でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。


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屋根塗装リフォーム

屋根塗装イメージ

屋根というのは、住宅のどの部分よりも過酷な環境に位置する部位です。
直射日光・雨・雪・風・ヒョウやあられなど、あらゆる自然環境から家族を守ってくれる「屋根」ですから、定期的にメンテナンスを行い、長く安心して住めるようにしていきたいですね。

屋根のメンテナンス方法は塗り替え・貼り替え(葺き替え)・重ね貼りなど沢山ありますが、ここでは塗り替えリフォームをご紹介します。

屋根塗装の時期

築年数が10年を超えると一般的には屋根塗装の時期にさしかかっているといえます。
立地条件によって差がありますので、一概に10年とは言えませんが、目視で屋根の色褪せが分かるようでしたらそろそろ塗装の時期だと考えてよいと思います。
その他にも、屋根が反っている、コケが付着している、塗料が剥がれているなどの症状がありましたら、塗り替えをご検討ください。

塗り替えと貼り替え(葺き替え)どちらがいい?

屋根をリフォームする時、塗り替えと貼り替え(葺き替え) どちらがいいのか迷いませんか?
時と場合によって、オススメする工法は様々なのですが、ここでは単純に塗り替えと貼り替え(葺き替え)のメリット・デメリットをご紹介します。

塗り替え

メリット

  • 工事費用が安い
  • 工事期間が短い

メリット

  • 貼り替えに比べ次回の施工までの期間が短い

貼り替え(葺き替え)

メリット

  • 塗り替えに比べ、次回の施工までの期間が長い

メリット

  • 工事費用が塗装より高い
  • 工事期間が塗装より長い

築年数や屋根の状態によって、塗装の方が良い場合・貼り替えの方がよい場合がありますので、屋根リフォームをお考えならお気軽にご相談ください。

ポイント

外壁の塗装をする際、必ず足場を組みます。
足場を組むだけでも費用がかかりますので、屋根の補修や塗装なども一緒に依頼することをオススメします。外壁・屋根の状態をみて、良い時期に一気に施工することで費用を抑えることが出来ます!

鉄部塗装

アパートの鉄骨階段やバルコニーの手すりなど住宅にはあらゆるところでスチール製品が利用されています。鉄部の劣化を放置したままにしておくと、穴が開いたりして危険です。塗膜が剥がれてきたり、さびが目立つようになったら早めに塗り替えすることをオススメします。

「ポイント」でも紹介した通り「足場」を必要とした場所のリフォームは、セットで施工することでお得になります。 屋根塗装をお考えなら、鉄部の補強や塗装も一緒にしませんか?


屋根塗装の他にも内装塗装や外壁塗装など沢山の種類がございます。

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ウッドデッキで暮らしに潤いを!

ウッドデッキ施工をお考えならまずこのページをご覧ください。札幌などの寒冷地のウッドデッキを考えます。

ウッドデッキイメージ

家にいながらにして、外の開放感を手軽に味わえる空間として人気の高いウッドデッキ。
「なくてはならない物」ではありませんが「くらしの質を高めてくれる空間」としての役割があります。

本来は、木材で作られた床の総称の事をウッドデッキと呼びますが、札幌などの寒冷地では特に重い雪と雪溶時の水に耐える素材が理想なので、加工されたものも含めウッドデッキとしてご紹介しています。

家族や友人とバーベキューを楽しんだり、暖かな午後にペットと日向ぼっこしたり、ガーデニングを楽しんだり・・・ と楽しみ方もさまざまなウッドデッキ

北海道の短い夏をうんと楽しむためのアイテムとして、ウッドデッキを施工しませんか?

ウッドデッキの選び方

ウッドデッキの素材はどんなものを選べばいいのでしょうか。

すけみつでは、ウッドデッキを取り入れる場合は、一般的な住宅リフォームに比べ素材選びを慎重に行うことをおすすめしています。なにも考えずに安さで選択してしまい、まったく手入れをしないで数年経つと、思いがけず木材にほころびが現れ、足を乗せるとしなったり、朽ちて穴があき使えなくなってしまうのです。(下は板の貼替と防腐剤添布を行った写真です)

ウッドデッキ施工前後の様子

ウッドデッキを導入するなら、どのくらいの期間使用に耐えうる素材をどのくらいの予算で導入したいのか、メンテナンスは自分でできるのか毎回依頼するならどのくらい予算が必要なのかを事前に把握し、長期的な視点からご自身の希望に沿う素材を見つけて取り入れるようにしましょう。

素材感、値段、耐久性、メンテナンスフリー。あなたのこだわりに合ったウッドデッキ素材をぜひ見つけて下さい。こちらに掲載していない情報もございます。お気軽にお問い合わせください。

人工木ウッドデッキ

本来は「ウッドデッキ」イコール「自然の木材を使用した物」というイメージがありますが、人工の木材を使用したウッドデッキもございます。自然の木材は美しく香りも豊かで魅力的ですが年月の経過とともにどうしても老朽化してしまいます。
耐久性が高い木材であってもそれを完全に防ぐことは出来ないのです。
そうした心配をせず、ナチュラルな見栄えのガーデンライフを演出するために作られたのが人工木です。

多くの人工木は、木の粉と樹脂を混ぜて作った加工品です。低価格の天然木材はメンテナンスを行わないと半年で色褪せ、数年で割れ、10年以内に朽ち落ちてしまいます。しかし、人工木は吸水率が低く短期間で割れることがありません。
製品の質が均一で大量生産できること・そして廃プラスチックや廃材を利用して作ることからエコ商品としても注目されています。

ただし、気温により極端に表面温度が高くなったり低くなったりすることが難点です。そして、やはり天然木の肌触り・風合いにはかないませんし、人工木だから永遠に劣化しないというわけではありませんので、メリットデメリットを十分に比較して導入するようにしましょう。

人工木ウッドデッキ断面

ウッドデッキのリフォーム施工例

ウッドデッキの施工事例をご覧ください。


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外壁塗装・塗装リフォーム・塗り替え工事

住宅の外壁は、常に雨風紫外線に直接さらされており、どんな外壁でも経過年数による劣化は必ず起こってきます。
外壁は、厳しい外気から居住する人や室内のモノを守ってくれる大切な役割を担っているのですから、こうした劣化を抑えるメンテナンスを欠かしてはいけません。

最近、補修はまだ大丈夫とあと伸ばしにしたり、補給しなければならないことを知らなかったとおっしゃるケースが増えていますが、たとえば車ならどうでしょう。15年使って動かなくなったら、買い替えますね。外壁は動かなくはならないからつい放置してしまう。でもその機能は確実に失われていくのです。

たとえば、なんとなく結露が増えてきたような気がしたり、暖房費が上がっているような気がしたら、もう問題が表れてきているのかもしれません。光熱費や掃除の手間という別の負担が生じていることになります。

さらに年数が経過すると、外壁のヒビや目地の劣化部分、つなぎ目などから壁内部に雨水が浸入し、腐食を引き起こしてしまいます。そうなると、補修費用が嵩んだり、壁全体のリフォームが必要になってしまうため、かえって莫大な費用を要してしまうのです。

そこに暮らす人を守ってくれる大切な存在の外壁。定期的な健康チェックを行い経費を最小限に抑えて長生きしてもらうのが得策ですね。

外壁塗装のタイミング

外壁のメンテナンス方法は大きく分けて貼り替えと塗装がありますが、このページでは外壁塗装リフォームについてご紹介します。(こちらにはサイディング貼について詳しく掲載しています)

塗装の対象となる住宅の外壁には、モルタル、サイディング、木板張り、RC、ALCパネルなどがあり、素材、材質、塗装材料もさまざま。塗り替えの時期は、素材と立地条件によって変化しますので、各外壁について以下のような症状が出てきたら塗装・または塗り替えをお考えください。
(タイル壁の建物は、剥がれなどの補修を行います。お問い合わせください)

モルタル・サイディングの場合

外壁を手で触って塗料が手に付くようになってきたら塗り替えの時期です。この現象はチョーキングといって塗装の表面が粉状に劣化している状態を言います。風雨や紫外線が原因で起こります。
また、塗膜がはがれてきたり浮いてきた時やサビやカビなどが付き、通常のお手入れで汚れが取れなくなってきたときも塗装の時期です。

チョーキングイメージ

チョーキング

くすみ汚れ

くすみ・汚れ

早めに塗装を施すことで、劣化の速度を緩めることができます。

外壁 凍害の様子

これは窯業サイディングの凍害の様子です。この剥き出しの気泡から壁内部へ水分が浸透すると、壁内の腐食を引き起こす原因となります。
塗装を行うことでこうした凍害による被害を食い止めることができます。

RC造(RC構造)の場合

コンクリート(RC構造)の住宅は丈夫で壊れないイメージがありますが、ひび割れが生じてしまうと中の鉄筋が錆び耐用年数を低下させてしまいます。定期的に家の周囲をぐるりとまわって点検し、必要な場合はメンテナンスを行うと安心です。

新築時から4~5年で部分的に白っぽい色むらが出てくることがあります。特に、換気口や窓枠の下、水切りの廻りなどに水のスジがついたりシミが出てきます。適切な補修や塗装、撥水剤を添布すると見た目の美しさを維持しながら耐用年数を延ばすことができます。

ALCパネルの場合

軽量発泡コンクリート(ALCパネル)を外壁に使った住宅では、新築時の処理が適切でないと表面に気泡が剥き出しとなり、内部に水分が浸透し鉄筋を腐食させてしまうことがあります。塗装を行うことでこうしたトラブルを回避できるケースもありますので、心配な方はまずお問い合わせください。

塗料にもいろいろな種類があります!

塗料といっても、その種類は沢山ございます。
ここでは、仕上がりの美しさや特殊な機能を持った塗料などの一部をご紹介します。

珪藻土のような仕上がり

ジョリパット【アイカ工業(株)】・ベルアート【エスケー化研(株)】など

ジョリパットやベルアートなどは、珪藻土のようにローラーやコテ・吹きつけなど自由にデザインできる塗料です。
色合いも様々ありますので、オリジナリティあふれる外観を実現できます。
この塗料は内装外装問わず塗装できます。

スタッコ押さえイメージ

スタッコ押さえ

吹付タイル押さえイメージ

吹付タイル押さえ

フラットイメージ

フラット

ゆず肌イメージ

ゆず肌

ウェザードロックイメージ

ウェザードロック

プロヴァンスイメージ

プロヴァンス

スプラッシュイメージ

スプラッシュ

エスケー化研(株)
ベルアート仕上がりパターン例
抜粋

天然石のような仕上がり

エレガンストーン【エスケー化研(株)】・グラニースタッコ【エスケー化研(株)】など天然石のような豪華な仕上がりを表現する吹き付け専用の塗り壁材です。

調色することにより天然石には無い色調を作り出すことが出来ます。

MS-58イメージ

MS-58

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MS-59

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MS-62

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MS-52

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MS-64

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MS-54

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MS-60

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MS-65

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MS-55

MS-61 イメージ

MS-61

エスケー化研(株)
エレガンストーン標準色抜粋

外壁塗り替えの大まかな工程

いろいろなパターンがありますが、ここでは大まかにご紹介します。

1)足場を組み、飛散ネットを貼ります

塗装する外壁の周りに足場を組み、ご近所に塗料が飛び散らないようネットを張ります。

足場

2)ひび割れなどの補修

外壁に裂け目や割れ目が無いか十分確認し、全ての箇所を補強します。
目地などのシーリングの状態が悪い場合は打ち直しが必要です。

補修中

3)高圧洗浄を行います

高圧洗浄機を使い、外壁についたホコリ・汚れ・カビ・藻などをきれいに洗い流します。チョーキングなど浮いてきた塗膜も洗い流します。水洗いで取れない汚れは剥離剤などで落す場合もあります。 ここで余計なゴミを洗い流すことで新しく塗る塗料の密着度が上がります。

高圧洗浄

4)乾燥させます

水洗いした部分を十分に乾燥させます。

5)マスキングします

窓やドアなどに塗料が付かないように養生シートなどでカバーします。

養生シート

6)下塗りをします

塗装面が十分に乾燥し養生も完了したら、まずは下塗りをします。ここで塗るのはシーラーという下塗り専用の塗料で、古い塗装膜の劣化や浮きなどを補修し、中塗り・上塗り塗料との密着を良くする効果があります。
このシーラーには様々な種類があり用途や目的に応じて使い分けます。

下塗り

7)中塗りをします

中塗り・上塗りは同じ塗料を使用します。中塗りは上塗りの補強の役割を持っています。

中塗り

8)上塗りをします

上塗りは最終工程です。丁寧に重ね塗りをして仕上げていきます。

上塗り

9)足場の解体と清掃をします

塗り残しなどが無いかチェックしながら養生を外し、足場やネットも取り外します。最後に建物の周りをキレイに掃除し塗装リフォームが完了します。

ポイント!

外壁の塗装をする際、必ず足場を組みます。
足場を組むだけでも費用がかかりますので、屋根の補修や塗装などを一緒に依頼することをオススメします。外壁・屋根の状態をみて、良い時期に一気に施工することで費用を抑えることが出来ます!

外壁塗装の施工例

鉄部塗装

アパートの鉄骨階段やバルコニーの手すりなど住宅にはあらゆるところでスチール製品が利用されています。鉄部の劣化を放置したままにしておくと、穴が開いたりして危険です。塗膜が剥がれてきたり、さびが目立つようになったら早めに塗り替えすることをオススメします。

鉄骨階段施工前後

塗装の方法は外壁とほぼ同じで、サビ止めの下塗り→中塗り→上塗りの工程で行うのが一般的です。
鉄部塗装の場合、ポイントとなってくるのは「サビ落し」と「サビ止め」です。
サビ落しをしっかり行うと仕上がりも美しく耐久性も高くなります。


外壁塗装の他にも内装塗装や屋根塗装など沢山の種類がございます。
お問い合わせはお気軽に。

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玄関ドアについて

玄関ドアイメージ

外と家(内)をつなぐ扉、家の顔、それが玄関ドアです
デザインはもちろん家族を守る盾としての役割もある玄関ドアですから、性能も重視しましょう
特に北海道などの寒冷地では「断熱」が外せないキーワードです
防犯対策として「鍵」選びも大切な要素

その他にも、気密性・遮音性・防火性など、重要なポイントが沢山あります
玄関ドア選びに迷ったら、まずこのページをご覧ください

形状による玄関ドアの種類

開き戸・引き戸などドアの形状による分類をご紹介します。
住まいの顔である玄関ドア。 あなたはどんな玄関ドアがお好みですか?

引き戸

引き戸とは、横にスライドさせて開け閉めする扉のことを言います。
引き戸の種類には、襖などのように左右両方から開け閉めできる引き違いや、1枚の扉を右もしくは左に引く一本引き(片引き)などがあります。開き戸と違い好きな分だけ扉を開けておくことが出来ますので荷物の出し入れなどに便利です。
ただし開き戸に比べ機密性が劣るというデメリットもあります。

引き違い引き戸

引き違い引き戸

一本引き(片引き)引き戸

一本引き(片引き)引き戸

片開き戸

1枚のドアを蝶番で止め、開け閉めするドアのことを言います。
シングルタイプとも呼ばれ、アパート・マンションなどでよく見かける一般的な扉です。

片開き戸

片開き戸

両開き戸

2枚のドアを蝶番で止め、左右に開け閉めするドアのことを言います。
大きな開口を確保できるのがメリットのドアです。
ただし、両開き戸は開閉の際広いスペースが必要になるので、玄関スペースを広くとることになります。狭い玄関にはオススメできません。

両開き戸

両開き戸

親子ドア(袖付きドア)

大きなドアと小さなドアを左右に開け閉めできるドアのことを言います。
通常は大きな扉で出入りをし、大きな荷物などを搬入する時に両方を開いてより大きな開口とするという使用方法が一般的です。
片開きドアに比べ利便性が良くなります。

親子ドア(袖付きドア)

親子ドア(袖付きドア)

ここで紹介させていただいたのは一般的なドアです。
この他にもさまざまなタイプの玄関ドアがありますので、お住まいになられている地域や好み・玄関スペースの広さなど、さまざまな要素を加味して最適な玄関ドアをお選びください。

玄関ドア選びのポイント

玄関ドアのリフォームや交換を考える時、やはり一番気になるのはデザインですよね。
その家の顔ですから美しく、家と調和した玄関ドアを選びたいですね。
でも玄関ドアの役割は、それだけではありません。家族を守る盾でもあり、暖かな室内を保つためにも重要なアイテムです。
ここでは玄関ドア選びのポイントを紹介します。玄関リフォーム・交換の参考にしてください。

断熱性

すけみつの所在地である北海道札幌市などを含め、寒冷地では特にこの「断熱性能」が気になるところです。
玄関ドアに使われるガラス部分も複層ガラスや合わせガラスなど断熱性の高い商品を選ぶようにしましょう。

防犯性

玄関ドアの防犯性はとても重要です。
そして防犯性を高める商品として一番に上げられるのが「鍵」。
表面に多数の小さなくぼみがついているディンプルキーや、波型の溝が掘り込まれているウェーブキーなどが防犯性が高いとされています。その他にもリモコンキーやカードキーなどもあります。使いやすく防犯性の高い鍵の設置をオススメします。
そして玄関ドアに使用するガラスも割れにくいガラスにすることが大切です。

防火性

建築基準法では、防火地域、準防火地域に建設される建物の外壁に設置される開口部のうち、延焼のおそれのある部分には防火戸、その他の政令で定める防火設備を使用するよう定められています。
そのような地域にお住まいの方は、玄関リフォームの際、防火戸を設置しなければなりません

札幌市都市計画情報提供サービス:http://www.city.sapporo.jp/keikaku/web-gis/

日常のお手入れ方法

玄関ドアは定期的に、点検もかねてお手入れすることをおすすめします。
以下を参考に、お手入れをすることで長持ちします。

アルミ製品の場合

アルミ製品は腐食しにくい材質ではありますが汚れ・ほこり・塩分などは付着した状態が長く続くと腐食が発生する場合があります。

●軽い汚れの場合

水で濡らした布で汚れをふき取りその後、乾いた布でから拭きしてください。

●ひどい汚れの場合

  1. 水で濡らした布で全体を拭きほこりを落します。
  2. とくに汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めた液で汚れを落した後、洗剤が残らないように水拭きをします。
  3. 最後に全体をから拭きしてください。

鋼板製品の場合

鋼板製品は腐食しやすい性質があります。汚れがついた場合は早めに落すようにすることで長持ちします。

●汚れが付着したら・・・

  1. 流水をかけながらやわらかい布で汚れを洗い流します。
    ※硬い布やブラシは使用しないでください。ドア表面に傷をつけてしまう場合があります。
    ※流水で落ちない汚れの場合はごく少量の中性洗剤を溶かした水を柔らかい布に含ませて汚れ部分をふきとってください。
  2. 柔らかい布で丁寧に水拭きしてください。
  3. 柔らかい布でから拭きしてください。

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